Aug 26, 2009
看護師求人が多いのは人手不足のもう一つの理由がある
看護師は人によると思いますが、比較的長い期間同じ場所で働くことはないと聞いたことがあります。その理由は、今よりもっと良い条件の病院に移ってしまうからだそうです。不況といっても、看護師の求人はたくさんヌンエハプニダ。看護師は医師と同じように、人手不足と言われています。そのため、看護師求人も多いものです。産婦人科クリニックでは、女性特有の病気の診療のために女性医師の応募を歓迎します。従ってそのような医師の求人では、子育て中の女性の応募も歓迎しています。そんなクリニックの医師求人の間分娩や当直がないと、年収が2000万円以上の条件になることができるでしょう。そのため、経験豊富な女性医師の応募が期待されると考えています。
国家統計局は15日、今年1〜3月の国内総生産(GDP)が9兆6,311億元(約123兆4,500億円)となり、昨年同期比で9.7%増加したと発表した。伸び幅は昨年7〜9月の9.6%、10〜12月の9.8%からほぼ横ばい。2けたに迫る高い水準を維持した形だ。一方で同期の消費者物価指数(CPI)上昇幅は5.0%となり、5%台に突入。インフレ抑制に向け、当局がさらなる引き締めに踏み切る可能性も強まっている。
同局は今回から前四半期比での伸び幅も公表しており、1〜3月の前期比での伸びは2.1%だった。同局は「平穏で比較的速い成長を維持した」としている。
1〜3月の固定資産投資額(農村部除く)は3兆9,465億元で、昨年同期比では25.0%増。景気刺激策の効果が薄れ始めたことで減速もささやかれたが、伸び幅は高い水準で推移。投資が経済全体を下支えする構図に大きな変化はみられない。
中でも不動産開発投資は8,846億元と34.1%増を記録。住宅投資の伸び幅は37.4%に達した。当局が不動産抑制策を打ち出す一方で、依然活発な不動産開発が続いている形といえる。
個人消費の指標となる社会消費品小売総額は4兆2,922億元で16.3%増。15%を超える伸びは維持したものの、昨年同期比では家具の伸びが13.1ポイント、家電と映像・音響機材の伸びが9.1ポイントそれぞれ縮小するなど、これまで好調だった高額商品の販売には陰りもみられる。中でも自動車関連製品の伸びは25.6ポイント縮小。減税などの各種優遇策が、昨年末で打ち切られたことも影響したとみられる。
工業生産額(付加価値ベース、一定規模以上の企業対象)の伸び幅は14.4%増。地域別では東部地区の伸びが12.9%、中部地区が17.1%、西部地区が16.6%となっており、中部地区の伸びが目立つ。
■3月CPIは5.4%
1〜3月のCPI上昇幅は5.0%となり、当局が目標としている4%前後を大きく超過した。3月単月での上昇幅は昨年同月比で5.4%。単月当たりの上昇幅が5%を超えるのは昨年11月以来で、単月としては2008年7月以来の高水準となる。1〜3月の工業品出荷価格指数(PPI)は昨年同期比7.1%上昇、3月単月では昨年同月比7.3%の上昇となった。
当局が物価抑制を今年の最重要課題として掲げるかたわら、CPI上昇幅が5%を突破したことで、インフレを懸念する声はさらに高まることが予測される。資金の吸収を視野に入れた、当局による引き締めなどの動きが、さらに活発化する可能性も高い。
ただ、同局の盛来運・広報担当官は3月のCPI上昇幅について、ブラジルで6.3%前後、ロシアで9.5%に達するなど他の新興国でインフレが加速する中、中国の数値は他の新興国を下回ったとも指摘。また、昨年同月比ではなく前月比でみれば0.2%の下落になっているともし、当局による物価抑制策の効果が出始めているとも分析している。
16日に投票が行われたサラワク州議会選挙で、与党連合の国民戦線(BN)が議席数を減らしながらも目標としていた3分の2議席以上を獲得した。安定多数の確保で一応の勝利を収めた形だが、都市部の選挙区では野党の華人政党、民主行動党(DAP)が躍進。マレー人以外の支持獲得という課題も浮き彫りになった。今回の州議選は連邦下院総選挙の前哨戦と位置付けられており、結果次第ではナジブ首相が早期に下院解散に踏み切るとの見方も強かったが、「総選挙は遠のいた」との声も出ている。
サラワク州議会は定数71。BNは選挙前の62議席から55議席へと議席数を減らしたものの、3分の2の安定多数を守った。BNの議席減は避けられないとの見方が大勢だったが、小幅に食い止めた形だ。ナジブ首相も選挙前、3分の2議席維持に自信を示していた。
アブドゥル・タイブ州首相は長期政権に批判が出ていたものの、当選。一方でジョージ・チャン州副首相が野党DAPの新人、リン・シーキョン(林思健)候補に敗れる波乱もあった。
BN獲得議席の内訳は、統一ブミプトラ保守党(PBB)が前回と同じ35議席、ジョージ・チャン州副首相が率いるサラワク統一人民党(SUPP)は11議席から6議席へと大幅に減らした。サラワク人民党(PRS)は8議席、サラワク進歩民主党(SPDP)は6議席だった。
野党側は、DAPが6議席から2倍の12議席へと躍進。DAPは都市部の華人が多数派を占める選挙区の多くでSUPP候補を破った。人民正義党(PKR)は3議席を獲得。独立候補も1議席を獲得した。サラワク国民党(SNAP)、全マレーシア・イスラム党(PAS)、マレーシア愛国党(PCM)はいずれも議席を獲得できなかった。
17日付ニュー・ストレーツ・タイムズによると、ナジブ首相は16日夜の会見で「BNに対する人々の信任がなお高いことが示された」と勝利を宣言した。サラワク州議選を連邦下院総選挙の前哨戦と見る向きについては「(今回の選挙は)州レベルにすぎず、サバ州、マレー半島部についても考慮しなければならない」と慎重な見方を示した。州選挙の結果次第で2013年の任期切れを待たずに下院解散に踏み切るとの観測が強かったが、「すぐに解散に踏み切る可能性は狭まった」と指摘するアナリストもいる。
同紙は、SUPPが都市部でDAPに大敗したことについて「ナジブ首相とタイブ州首相は後継の州首相を選ぶと表明しているが、それだけでは人々の不満を解消できない」との解説を掲載した。スターによると、破れたジョージ・チャン州副首相は「連邦政府と州政府は人々の不満に耳を傾ける必要がある。選挙結果は、不公平な政策に対する不満を示している」などと敗北の弁を語った。
BNは前回08年の連邦下院総選挙で野党の躍進を許し、安定多数の3分の2議席を割り込んだ。党勢回復に向けてアブドゥラ前首相の後を引き継いだナジブ首相は、民族融和のスローガン「ワン・マレーシア」や新経済モデル(NEM)などを次々に打ち出し、立て直しを急いでいる。東マレーシアのサラワク州、サバ州の支持基盤強化に向け、両州の開発にも注力しており、今回の選挙でその信が問われた。マレーシア各州の州議選は連邦下院総選挙と同時に行われるが、サラワク州だけは別の時期に実施されるのが慣例。
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