Feb 14, 2009

床がすのこ状のベッドを購入しようと

今、非常に安価なベッドが販売される時代になった。ただし注意したいのがマットを敷くところがすのこ状になっていることを確認したいと思う。人間は寝ている時にも汗を流す。その時のマットレスや床に密着している場合、汗を排出することができない。ぜひ購入しているベッドがすのこなっていることを確認したいと思う。
引越しをして、新しいソファを購入したのが2年前のことです。某有名家具店の自動リクライニングのソファを10万近く出して購入しました。我が家には、小さな男の子が2人、いつも大きなソファは、子どもたちの遊びのツールになってしまっています。その事故の2年弱で快適動きません搬送のためにスプリングが出てしまいもうボロボロ。その家庭にあったソファーを選択しないとだめですね。
 政府は太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)の遺骨収容事業について、来年度から民間ボランティアを公募する方針を固めた。

 全体が自衛隊敷地の同島は、旧島民の慰霊行事や遺骨収容に参加する遺族を除き、入島が原則禁じられており、公募は事実上の入島制限緩和となる。遺族の高齢化が進んでいることから、若者を中心に作業員を増やすことで作業を加速させたい考えだ。

 来年度予算案では、硫黄島の遺骨収容事業費として13億1900万円を計上、今年度の1億3600万円から大きく積み増した。今年度は日本遺族会や小笠原村在住硫黄島旧島民の会などボランティアは延べ約60人だったが、11年度は延べ約600人に大幅拡大し、少なくとも4割は公募する方針だ。期間ごとに派遣していた厚生労働省の職員も交代で1人を常駐させる。

 硫黄島では旧日本軍約2万2000人が戦死したとされ、国内戦地では最大となる約1万3000柱の遺骨がいまも収容されていない。政府は8月に阿久津幸彦内閣府政務官をリーダーとする特命チームを発足させ、4回にわたり厚労省や防衛省職員らによる調査団を派遣。島内2か所で米国の公文書に記された計2200人規模の集団埋葬地を確認し、今年度はこれまでに351柱(過去5年平均49・6柱)の遺骨を収容した。

 益田警察署などに募金箱を設置している「ともしび基金」に、今年は7万7070円が集まった。益田市内の経済的に恵まれない子どもたち19人に学校を通じて渡された。
 「ともしび基金」は1958年、毎日新聞益田通信部に匿名の「雲さん」から「恵まれない人のために使って下さい」と現金が寄せられ、記事になったのが始まり。市内の個人や団体から義援金が集まり、益田署内に募金箱が設置された。「雲さん」からの寄付と手紙は毎年続き、今年も現金2万円と手紙が寄せられた。
 手紙には、年金生活者となってからも寄付を続けてきた感慨や家族など周囲の人への感謝がつづられ、古希(70歳)を迎えた自身の近況などがしたためられていた。「来年も『自分に正直に生きる』ことと、『年齢なりに人生に目標をもって頑張る』ことで努力したいと思う」と書かれていた。【上村里花】

12月25日朝刊

【関連記事】
海洋館アクアス:入館600万人を達成 /島根
ミニ門松づくり:地産素材で 小学生ら体験−−大田・三瓶木工館 /島根
閑想閑話:腹の出具合と血圧が気になったので… /島根
クリスマス会:患者と一緒に 医師ら音楽の贈り物−−大田市立病院 /島根
シティプラスチック:江津工業団地に進出、覚書調印 /島根


 県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸)は24日、同館入り口に新しい等身大龍馬像を建立すると発表した。来年11月13日に除幕式を行う予定。同館前に設置している龍馬像は10年以上前のもので老朽化が進み、入館者のアンケートで「館の前にきちんとしたモニュメントを造ってほしい」という要望が相次ぎ、来年創館20周年を迎えるのに併せて計画された。予算は1000万円以下に設定。来春から募金を行う予定。
 このほど、県内で活動する県展無鑑査の彫刻家たちを中心に「龍馬像制作委員会」(吉岡郷継代表)を結成、準備が進められている。同委員会によると、新しい像の大きさは約1メートル80センチで、きずなや仲間を結び付ける龍馬を表現するため、龍馬が握手をしようと手を差し出している姿を造る予定という。
 同館の森健志郎館長は「多くの人に手を握ってもらい、誰にでも手を差し伸べた自由、平等といった龍馬の精神を感じてもらえれば」と話した。【黄在龍】

12月25日朝刊

【関連記事】
雑記帳:龍馬の等身大フィギュア…高知の記念館に登場
龍馬直筆の手紙公開 暗殺8日前、陸奥宛ての書簡
福山雅治:「龍馬伝」写真集第2弾が3部門で首位
龍馬伝:最終回視聴率は平均21.3%、最高は暗殺直後の25.7% 期間平均は18.7%
「玉川亭」写真見つかる 龍馬ら大政奉還や倒幕議論の舞台/長崎


 京都大iPS細胞研究所副所長の中畑龍俊教授がこのほど、来年度にも人工多能性幹細胞(iPS細胞)を蓄積した「細胞バンク」設立のため、ボランティアを対象に白血球の型(HLA)の調査を始めることを明らかにした。100人に1人以下というHLAが「ホモ型」の特殊なドナーが140人見つかれば、そのドナーからiPS細胞を作ることによって9割の日本人に拒絶反応のない細胞移植が可能になるという。
 中畑教授によると、同研究所は今年度中に京大の「医の倫理委員会」に申請する。審査を経た後、来年度中にもまず2人のホモ型を見つけるため、1000人規模の調査を始めたいとしている。
 具体的な調査方法について同研究所は、口の中の粘膜を採取したり、血液を調べたりして行う方法を検討。更にどのように作ったiPS細胞が治療に役立つかも研究していくという。【広瀬登】

12月25日朝刊

【関連記事】
米科学誌:「10年の成果」にiPS細胞 「はやぶさ」も
iPS細胞研究:応用への課題は 山中伸弥氏、ルドルフ・イエーニッシュ氏に聞く
iPS細胞
iPS細胞:移植、脊髄損傷回復 慶応大など、小型霊長類で成功
京都賞:山中教授らに賞状−−授賞式


Posted at 02:16 in Hotel | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.