Aug 30, 2009
コスプレへの憧れについて
コスプレというと、今の距離でもよく見えるようになりました。アニメキャラのコスプレが断然多いような気がします。実は、私もコスプレに興味があり、また、大人が、セーラー服を着てみたいことがあります。私は、学生時代はセーラー服が少なくなっていましたから、非常に羨ましかったのを覚えています。いつの日か、一度もいいので、着たいです。どれを買おうか悩んだときに、プレゼント付き買ってしまいます。例えば磁石1個でも見て気持ちが可能です。時々プレゼントに惹かれて買ってしまうこともあります。販売競争に陥っている、とも思うのですが、くじの商品も楽しいです。いくつか集めてからの商品よりもその場でわかる、"別の本"宝くじの商品が増えるといいですね。
明日香村の女流書家、稲垣小燕さん(64)が主宰する「小燕会」の展示会「伸伸」が27日まで、奈良市登大路町の奈良商工会議所5階ホールで開かれている。
大字書を中心に42点を展示。「若い人と高齢者が互いに学びながら、書を通じて心豊かに過ごしてほしい」(稲垣さん)というコンセプトで、20〜90代の会員が出品した。伸び伸びとした中に技が光る作品が並ぶ。間仕切りとして和歌を書いた高さ1・4メートルのあんどんが置かれ、幻想的な雰囲気を演出していた。【山田宏太郎】
2月24日朝刊
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◇現・新出馬表明 広域連合不参加は一致
任期満了に伴う知事選(3月24日告示、4月10日投開票)の告示まで、24日で1カ月となった。再選を目指す現職の荒井正吾氏(66)と元共産党県議で新人の北野重一氏(73)=同党推薦=が立候補を表明し、2人の一騎打ちになる可能性が高い。2人とも3月初旬にはマニフェストを発表する予定だが、関西広域連合の不参加については意見が一致しており、争点になる見通しはない。今のところ、荒井県政の評価などを問う選挙戦になりそうだ。【阿部亮介】
今月11日、奈良市内で開かれた自民党県議の決起大会。あいさつに立った荒井氏は、明治時代に奈良県が大阪府に合併されていたことを持ち出し、「奈良の行政が大阪の人たちに牛耳られ、大和川がはんらんしても復旧予算が奈良に来なかった。関西広域連合はそのような危険を含んだ組織です」と訴えた。
関西広域連合は、府県を超えて防災や観光振興などに取り組む行政組織。荒井氏は、不参加の理由を、新たな経費の増加▽責任の所在が不明確▽現行の広域連携で十分−−などとしてきた。しかし理解が広がらず、「分かりやすい」として、100年以上前の事例を示して説明している。
荒井氏が神経をとがらせるのは、他府県からの参加圧力が強まっているうえ、民主党県連が広域連合参加を打ち出し、県議選の争点にしようとしているからだ。同党以外にも、不参加への疑問の声は出始めている。
◇
「政治と社会に対する深い閉そく感が広がっている状況をどう打開するかが知事選の焦点です」。今月8日、県庁で出馬表明した北野氏は、こう熱弁した。荒井県政を批判し、国民健康保険料や介護保険の負担軽減など、福祉重視の県政への転換を訴える。
共産党県委員会と支援団体による候補者選びは難航した。昨年末には民主党県議団が出馬要請した、塩見俊次・県医師会長で一本化を検討。塩見氏は共産党の会合などにも出席しており、「民主が推薦しなければ推す可能性はあった」(同党県委員会幹部)。しかし、塩見氏は出馬を辞退。その後、弁護士や医師らに打診したが固辞され、最終的に元県議で県政にも詳しい北野氏に落ち着いた。
北野氏は、県議選で6人を擁立する共産党と連携して支持固めを進める。3月6日には市田忠義・党書記局長が来県し、奈良市内で決起大会を開く予定だ。
2月24日朝刊
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桜井市の自宅で長男(当時5歳)を餓死させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた父親の無職、吉田博被告(36)の裁判員裁判が23日、奈良地裁(橋本一裁判長)で始まった。博被告は初公判で「恐怖、孤独、絶望などを心に植え付けたまま虐待して死なせてしまった。罪を償う資格を得るため、誠心誠意裁判に臨みたい」と述べた。
検察側は、博被告が09年5月ごろ、母親(27)=懲役9年6月の実刑判決が確定=に「養子に出すか、施設に入れるかしよう」と相談したと指摘。その後も智樹君を無視し続け、昨年1月には「おったんや。忘れとった」と吐き捨てたという。
弁護側は「母親から家庭内暴力(DV)を受け、精神的に支配されたため、父親として本来果たすべき義務を果たせなかった」と説明した。
裁判員は男性1人と女性5人。智樹君の遺体の写真が手元のモニターに映し出されると、女性裁判員は顔を手で覆い、ハンカチで目元を押さえた。裁判員の選任手続きの出席率は86・8%だった。【高瀬浩平、岡奈津希】
2月24日朝刊
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