May 25, 2011
アパート事業をしたいと思う
アパート経営をしてみたいところ、急に行動に移すことができるかというとそんなことができないものがほとんどだ。なぜなら、お金があまりにも乞食。それでもお金を持っていなくても経営が成り立つという人もいるのだから世の中捨てたものではない。マンション事業は、あるサイトを見たら、そう書いてあった。不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
第93回全国高校野球京都大会は20日、わかさスタジアム京都で予定されていた4回戦3試合が、台風6号の影響で中止となり、21日に順延された。3試合とも開始予定時間が1時間早まる。
日程はさらに1日ずつ繰り下がり、準々決勝は22日、準決勝は24日、決勝は25日に行われる。23日は休養日。
第93回全国高校野球滋賀大会は20日、皇子山、彦根の両球場で2回戦計2試合を行った。シード校が登場し、春季県大会優勝の近江は4−1で水口に快勝した。昨夏準優勝の彦根東は延長十回、8−3で彦根翔陽を破った。
両球場ともに台風6号の影響で第2試合が中止となり、21日に順延した。
□滋賀の日程変更
滋賀県高野連は20日、台風の影響で2試合を順延したのに伴い、23日の3回戦までの日程を変更した。24日以降は変わらない。新たな日程は次の通り。
【22日】▽2回戦 綾羽−光泉(9時・皇)甲西−大津商(11時半・皇)草津東−能登川(14時・皇)大津−伊吹(9時・彦)河瀬−愛知(11時半・彦)八幡商−石山(14時・彦)
【23日】▽2回戦 近江兄弟社−八日市南(9時・皇)膳所−甲南(9時・彦)▽3回戦 近江−水口東・比叡山の勝者(11時半・皇)日野・瀬田工の勝者−石部・信楽の勝者(14時・皇)北大津・守山の勝者−彦根東(11時半・彦)米原・八日市の勝者−安曇川・高島の勝者(14時・彦)
(注)かっこ内は時間、球場の順。皇=皇子山球場、彦=彦根球場。
滋賀県は20日、東日本大震災に伴う消費不振を乗り越え、県内に観光客を誘致するため、連泊客が特定施設で金券として使えるチケットを県内の宿泊施設に配布したと発表した。県は経済波及効果を1億2千万円と見込んでいる。
県内に滞在型の観光客を誘致する緊急観光キャンペーンの一環。観光振興を地域経済の活性化につなげるため初めて企画した。
チケットは1枚1千円分で、総配布枚数は6千枚(600万円分)。希望があった県内のホテルや旅館など36施設に、収容人数に応じて振り分けた。各宿泊施設が小学生以下の子どもがいる家族連れの連泊客1組に1枚配る。配布、利用はいずれも8月末まで。
大津市の琵琶湖ホテルは、ホテル内の飲食店や売店などでの利用を検討中で「チケットを活用したプランを考えたい」(マーケティング部)と効果に期待している。
また、観光関連の県内104施設で料金割引などの特典を受けることができるクーポンも5万部配布した。新型インフルエンザが流行して宿泊客が落ち込んだ2009年秋以来の配布で、利用は10月末まで。事務局のびわこビジターズビューロー(大津市)のホームページからもダウンロードできる。
チケット、クーポンとも配布が夏休み直前までずれ込んだため、びわこビジターズビューローは「有効に活用してもらうため、これから積極的にPRして認知度を高めたい」(広報宣伝部)としている。
京都市左京区の下鴨神社で21日から始まる「御手洗(みたらし)祭」を前に、参拝者が足をつける池の水源となる井戸が完成した。従来の井戸よりも約6倍深く掘り下げ、水量が安定した。
御手洗祭は毎年土用の丑(うし)の日のころ、御手洗社の前の池に参拝者が入り、無病息災を祈る。「足つけ神事」と言われる。
これまでは江戸時代より前からあるとされる御手洗社の真下の井戸でくみ上げていたが、10年ほど前から水量が不安定になり、水をためるのに手間取るようになった。
新たな井戸は御手洗社の北東側15メートルにあり、地下50メートル掘削した。毎分500リットルわき出る。水温は15〜18度でひんやりとしている。池から流れ出た後は、糺の森の小川となる。
新木直人宮司は「冷たい水のみそぎで生き返ったような気持ちになり、暑さも忘れてください」と話していた。
県内経済の活性化に向けた課題を探ろうと、県と県経営者協会(高橋忠生会長=日産自動車特別顧問)が県新庁舎で20日、懇談会を開いた。黒岩祐治知事も就任以来初めての出席となり、電力問題の対応などで経営者らと意見交換した。
懇談会は年1回で、今年は約30人が出席。県商工労働局など県の関係部署と同協会幹部が、エネルギー政策のあり方をはじめ、県内企業の海外流出や留学生の雇用などの問題を話し合った。
最も時間を割いたのは、電力問題。高橋会長は「やみくもな負荷抑制は生活や経済が疲弊する」として、エネルギー使用状況の確認に役立つ設備やシステムの導入について、「県で助成策を考えて」と要望した。
一方、黒岩知事も太陽光発電設備普及のため、県で進める蓄電プロジェクト推進事業に触れ、「(エネルギーの)見える化プロジェクトがあってもいい。課題を整理するプロジェクトをつくりましょう」と語った。
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