Jun 19, 2009

最近よく聞く、"家庭教師"について思うこと

家庭教師といえば、自分の友人も、今アルバイトで家庭教師をして行くことを覚えています。大学生がアルバイトで家庭教師をするほとんどのように、友人からよくそのことを耳にします。アルバイトといっても、学歴や在学中の大学によってかなり違うようで、国公立などの大学や有名私立大学などは、家庭教師をしている家庭では、人気があるようです。実際の私の後輩と同級生の親もそういうことを考えています。一概には言えませんが、家庭教師と生徒間の信頼関係になると、学歴はあまり関係はないかと私は考えていますが、皆さんはどう思いますか?
塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。
 藤村官房長官は5日午前の記者会見で、野田首相の資金管理団体が在日韓国人から献金を受けていた問題に関連し、「個人的には何らかの改正が必要かと思う」と述べ、再発防止のため政治資金規正法を改正するべきだとの見解を示した。

 藤村氏は、首相への献金が日本名で行われていたことを理由に「指摘されないと分からないのが正直なところだ」と擁護した。また、「野田事務所で、その他の献金も含めて問題がないか専門家を入れて調査中だ。後日公表する」と述べた。

 首相の資金管理団体「未来クラブ」は、1998年から2003年にかけて、在日韓国人の男性2人から計31万8000円の個人献金を受けた。いずれも公訴時効(3年)が成立している。同法は外国人からの献金を禁止しており、故意に寄付を受けた場合は公民権停止など罰則の対象となる。民主党の前原政調会長は外相時代の今年3月、在日韓国人からの献金が発覚し、外相を辞任した。菅前首相にも同様の問題が発覚している。

 「健康にも脳の活性化にもつながりますよ」

 国内外に45支部、約1000人の会員がいる「日本のお手玉の会」(本部・愛媛県新居浜市)の段位で、数少ない最高位6段の保持者、佐藤幸子さん(77)(宮崎県宮崎市小松台北町)。

 背筋をピンと伸ばして、4個のお手玉を持つと、頭上高く投げて、リズミカルに操って見せた。年間50回ほど、お手玉の魅力を子どもたちに伝えている。

 きっかけは、父親への供養の思いだ。

 昭和戦争の末期、軍人だった父と1年間、一緒に過ごせた。1944年に戦死が伝えられたが、詳細は分からず、半世紀後の98年、鹿児島県・徳之島沖で撃沈された輸送船「富山丸」の犠牲者約3700人の一人と分かった。

 当時、遊んでいたお手玉を思い出し、「父の供養になれば」と始めた。遊びのバリエーションや、健康への効果などに気付くと、「目からうろこが落ちる思い。一生懸命になった」と熱を入れた。

 2004年から、お手玉の段位に挑戦。日本のお手玉の会が初段から6段までを審査、認定しており、4段は両手で4個を、5段は片手で3個を、それぞれ15秒間操るなどの基準が設けられている。6段は5段までの全ての技に加えて、より難度の高い技を複数こなさなければならない。挑戦を始めて3年目、72歳で6段に到達した。

 5年前から、市内のNPO法人で、子どもたちに教え始めた。お手玉は脳の活性化やバランス感覚、反射神経にも効果があるとされ、「子どもにもお年寄りにも最適な遊び」とメリットを強調する。

 集中が長続きしない子どもでも夢中になるという。「幼稚園で『園児は30分で飽きる』と言われたが、ずっと遊んでくれた。2時間は大丈夫ですよ」と笑う。子どもたちの姿が活動の原動力にもなっている。

 お手玉作りにも力を注ぎ、これまで1万2000個以上を作った。子どもたちに無料で配っているが、好評で中学生の卒業祝いや結婚式の引き出物としての注文もあるという。ノートには、いつ、誰に何個配ったのか書き込んでいる。「これを見る度に、みんなの笑顔が浮かんできて、うれしくなる」という。

 これからも続けるつもりだが、もう一つ目標がある。「お手玉で元気を出して、テニスを再開すること」。女学校時代に国体に出場した腕前を生かし、80歳までにソフトテニスの全国大会に出場したいという。

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 昨年7月施行の改正臓器移植法に基づき、18歳未満で2例目の脳死と判定された男性から提供された臓器の移植手術が5日までに全国7病院ですべて終了した。

 心臓は「18歳未満からの提供の場合、18歳未満への移植を優先する」という国の基準を適用し、国立循環器病研究センター(大阪府)で拡張型心筋症の10代男性に移植された。片肺は肺リンパ脈管筋腫症の40代女性に大阪大病院で移植し、もう片方の肺の移植は医学的理由で断念した。肝臓の一部は京都大病院で肝硬変の10歳未満の女児に、残りの肝臓は国立成育医療研究センター(東京都)で肝硬変の10代女性、膵臓(すいぞう)と片方の腎臓は新潟大医歯学総合病院で糖尿病性腎症の30代女性、もう片方の腎臓は千葉東病院で慢性糸球体腎炎の60代女性、小腸は東北大病院で短腸症候群の30代女性にそれぞれ移植された。【比嘉洋】

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