May 05, 2010
SDデータを復旧してみました。
最近の...誤ってデータを消して、今しています。ようなものを撮ることができれば問題ありませんが、瞬間の思い出は撮ることができません。今回のデータの復旧時に、夫の職場に幸運にもソフトがあったので、大きな心配のデータ復旧作業をしてみました。いくつかのリカバリー作業が今まで消してイメージまですべて復旧されて返ってフォルダが大変なこと、そのまま放置状態です。レンタルサーバーは、主に、複数のユーザーが単一のサーバーを共有する"共有サーバー"一つのサーバーを一人で丸ごと使用することができる"専用サーバー"があります。レンタルサーバーの共有サーバーは、ユーザー性は低いが、低価格で簡単に使用できます。逆に、専用のサーバーは、価格が高くなるが、他のユーザーの影響を受けることができないためストリーミング配信や大容量のホームページ開設に適しています。
ナインティナイン初のDVD「99 LIVE BOX」が、9月9日に発売されることが決定した。
この作品は、平成9年より9年間、毎年9月9日の「ナイナイの日」に行われていたナイナイのコントライブが初めてDVD化されたもの。9枚組に特典ディスク1枚がついた計10枚組のボックス仕様となっている。数量限定で9999セットを販売。シリアルナンバーも付加されるなど、ファン垂涎の作品となりそうだ。
事前予約受付はいっさい行われず、9月9日に販売が一斉スタート。DVDの詳細は特設サイトにて随時告知されるので、ナイナイファンはぜひ今からチェックしておこう。
DVD「99 LIVE BOX」
●収録内容:
1.鉄人の逆襲(1997年、大阪IMPホール)
2.GREEN(1998年、近鉄劇場)
3.シンドバッドな男たち(1999年、メルパルクホール大阪)
4.尺八(2000年、メルパルクホール大阪)
5.カステラ(2001年、大阪府立青少年会館)
6.GTI(2002年、メルパルクホール大阪)
7.西(2003年、メルパルクホール大阪)
8.チョピン(2004年、メルパルクホール大阪)
9.ZAMAS(2005年、メルパルクホール大阪)
10.特典ディスク(制作中)
●価格:1万8900円
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世界最高のオペラハウス、メトロポリタン・オペラ(MET)が、日本公演開幕を控えた6月1日、「ラ・ボエーム」のゲネプロを愛知県芸術劇場 大ホールで行った。
メトロポリタン・オペラの写真
震災の影響で、海外のオペラハウスやオーケストラの来日公演キャンセルが相次ぐなか、世界最高峰の人気と実力を誇るMETの来日は、今後の来日公演実施の後押しにもなると予想され、日本の音楽界にも嬉しいニュースだ。
今回のゲネプロで上演された『ラ・ボエーム』は、『トゥーランドット』『蝶々夫人』などを生んだ大オペラ作曲家プッチーニの傑作で、METの代表的レパートリーのひとつ。19世紀のフランス・パリを舞台に、アパートの屋根裏部屋で共同生活する芸術家の卵たちの甘く切ない青春の日々を描いた本作は、「私の名はミミ」「ムゼッタのワルツ」などの名アリアや重唱の数々、美麗な音楽で愛される世界的名作だ。
まずゲネプロで特筆すべきなのは、ミミ役のバルバラ・フリットリとムゼッタ役のスザンナ・フィリップス。特にフリットリについては、キャスト変更にともない、急遽ミミ役を演じることになったにも関わらず、伸びやかな歌声は素晴らしいの一言。経験を積むことで表現しうる、浮き立つ恋心と、死にゆく悲しみの感情を見事に伝えきった。現代を代表するイタリア正統派ソプラノの彼女にとって、イタリア・オペラの名作『ラ・ボエーム』のミミはまさにはまり役といえる。
マリウシュ・クヴィエチェン(マルチェッロ役)、ピョートル・ベチャワ(ロドルフォ役)、エドワード・パークス(ショナール役)、ジョン・レリエ(コリーネ役)の男声陣、MET首席客演指揮者のファビオ・ルイジ率いるオーケストラと合唱団も息の合ったアンサンブルを披露。歌に寄り添い、時にはぶつかり合うほど感情を増幅させるプッチーニの音楽は、役者とオーケストラの息があってなければなしえぬもの。原発事故への懸念などが影響し、キャスト変更などが発生した今回、本来ならば通常の完成度を期待するのは難しいと思ってしまうような事態だが、これほどの完成度の高いアンサンブルを聴かせるところは、やはりMETの本領の確かさだ。
歌手やオーケストラが超一流なのはもちろん、セットの豪華さでも知られるMET。奥行きのある芸術的なセットは必見だ。その中で繰り広げられる若者たちのピュアな恋模様、そして死によって引き裂かれる深い悲しみは思わず深い感動と涙を誘う。
メトロポリタン・オペラ日本公演は、6月4日(土)・5日(日)に名古屋で、6月8日(水)から19日(日)まで東京で開催。東京公演はチケット発売中(名古屋公演は完売)。
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メトロポリタン・オペラ 日本公演公式サイト
クラシック来日演奏家特集
2日、世田谷区成城の東宝スタジオで映画『DOG×POLICE』クランクアップ報告会見が行われ、主演の市原隼人が、映画の中で“バディー”となった犬・シロとの深いきずなを実演で披露した。会見には、市原のほか、戸田恵梨香、時任三郎、村上淳、阿部進之介、カンニング竹山、佐藤貴博プロデューサー、原案の小森陽一、そして七高剛監督が出席。市原はシロから「喜怒哀楽を体全体で表現する」という役者としての原点を学んだことも明かした。
大ヒットを記録した映画『海猿 ウミザル』シリーズの原作者・小森が原案を務めた本作のテーマは、“警備犬”。凶悪犯罪者の犯人制圧、テロなどの爆発物などの捜索、地震や台風による大規模な災害救助などの任務を可能とするための特殊な訓練を受けた犬たちだ。バディーとして熱いきずなで結ばれた男たちを描き出したのが『海猿 ウミザル』ならば、本作は、犬と人間との熱いきずなを描き出した作品であると言える。
東日本大震災の影響により2週間ほど撮影中断を余儀なくされた本作。しかし自然災害などのために訓練を積んだ警備犬は、東日本大震災でも真っ先に被災地へ向かい、救援活動を行ったこともあり、キャスト・スタッフは「途中でやめちゃいけない。自分たちで今できることをやらなければならない」と一丸となり、無事5月中旬にクランクアップを迎えた。時任は、打ち上げの資金を東日本大震災に寄付することとしたことを明かし、「(打ち上げをしていないので)こうやって(劇中の)服を着て集まると、また、撮影が始まるんじゃないかというような、うれしい気持ちと大変な気持ちが襲ってきます」と笑顔を見せた。また戸田は「東北大地震が起きて、たくさんの警備犬が実際に活躍しました。警備犬がどれだけ大変な思いで、命を懸けて人の命を救ったり、犯罪を未然に防いでいるか、ということをスクリーンに映し出すことができて、誇りに思います」と晴れ晴れとした表情で語った。
本作の撮影中、休憩時間は犬と常に一緒にいたと語る出演者たち。市原にとっても相棒のシロとの芝居は大変な刺激になったようで、「動物とここまでがっちりと芝居をするのは初めてでしたが、勉強になりました。芝居というのは嘘になってしまいがちですが、犬は生きているので、嘘をつけないんです。現場でシロが、喜怒哀楽を体全体で表現しているのを見て、これが役者の原点だな、これが表現者だなと思いました。真っすぐにならなきゃなと思いました。シロと共演できてうれしかったですし、めちゃめちゃかわいいです。大好きです!」と満面の笑みでシロへの愛情を語った。また、会見後にはドッグランに会場を移して、市原とシロによる「親和」の実演が行われた。「親和」とは犬とのきずなを深め、集中力を高めるため、訓練前に遊びや散歩、スキンシップなどを行うことであるが、二人の姿は非常に楽しそうであり、まさにバディーのきずなで結ばれているようだった。
本作は、日本でまだその素性が明かされていない警視庁警備部警備二課装備第四係をモチーフに描き出すエンターテインメント大作。人一倍正義感が強く、犯罪者に対して鋭い嗅覚をもつ警察官、早川勇作(市原)と、ハンディキャップを持つ警備犬のシロとの言葉を超えた友情と活躍が描かれる。爆破シーンなど、CGに極力頼らないようにしたという“生の映像”は迫力満点だ。(取材・文:壬生智裕)
映画『DOG×POLICE』は10月1日より全国公開
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