May 08, 2010
事業資金の代わりに手形の割引
ここ数年、事業資金の融資の低迷で、銀行はなりふり関係なく、手形の割引を積極的にお願いくるようになった。しかし、手形割引で事業資金の融資を調達しても、手形割引残高は足が速いので、どんどん貸出残高が離れていくことになるだろう。少しでも長期の融資を獲得しないと、その中で割引も枯渇しているのではないか。会社設立のためには一体どのような手続きを踏めばよいのかを考えてしまう。それなりに資金や人員が必要になるために自分一人でできることは基本的にできないと思う。それなりに知識と理解がある人が介入しないと、後で問題が発生したときの対応がない。それだけ会社の設立は責任があるというのだ。
三菱自動車は2月24日、スズキからOEM(相手先ブランドによる生産)供給受けるコンパクトミニバン『デリカD:2』を3月10日から発売すると発表した。
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デリカD:2はスズキの『ソリオ』のOEM供給車となる。昨年12月に三菱自動車はスズキからソリオのOEM供給を受けることで合意しており、これが実行された。
OEM供給車ながら、三菱系ディーラーにとっては2010年2月の『RVR』以来、約1年ぶりの新型車で、販売店の現場では新型車に対する期待は大きい。
新型車は「広い」「便利」「エコ」が特長のコンパクトミニバンで、三菱のラインナップでは、デリカシリーズのエントリーモデルとして位置付けて販売を促進する。グレード展開はベースグレードの「G」2WD、中間グレードの「X」2WD/4WD、上級装備を採用した「S」2WD/4WDの3グレードを展開する。
ボディカラーは、パールホワイト(有料色)、ブルーイッシュブラックパール、クラッシーレッドパール、アーバンブラウンパールメタリック、グレースブルーパールメタリック、メロウブロンズパールメタリックの全6色を設定する。
販売計画は月販800台で、ソリオの1000台よりも若干少な目。
価格はソリオよりも約1万?3万円高い139万3000?177万9000円。
《レスポンス 編集部》
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三菱 デリカD:2 特別編集
23日、アイダエンジニアリング <6118> は、10年10月29日開催の取締役会の決議に基づく自己株式の取得は終了したと発表した。需給妙味が後退し、売りが優勢となっているようだ。
上記取締役会決議日以降、11年2月21日までに取得した自己株式の累計は、取得株式数:326万4800株、取得総額:12億9999万8400円。(編集担当:山田一)
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クリエアナブキ <4336> がジャスダック市場でストップ高買い気配。23日発表の増配を好感した。今年4月の設立25周年を記念して配当600円に記念配当400円を加え、1000円の期末配当を実施することが好感されている。
25周年記念配当を加味した1000円で見た23日終値ベースでの配当利回りは3.12%で見直し買いが入った。(編集担当:佐藤弘)
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アイカ工業 <4206> が続伸。22日にアナリスト向け会社説明会が開催されたもようで、前向き評価されている。
小野社長が現在推進中の太陽電池材料、ケミトロニクス分野での展開について説明した模様だ。野村証券では投資判断「1」を継続し、目標株価を従来の1300円から1400円に引き上げた。同証券では「太陽電池材料では、太陽電池の生産プロセスで必要な仮止め材、セルへの水蒸気の付着を防止するシール材など4つの工程で扱う製品の受注獲得に取り組んでいる」としている。(編集担当:山田一)
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東洋紡 <3101> が大幅反落。23日に欧州を中心とした海外募集により最大1億4000万株を発行。現在の発行済み株式数の18.9%に当たる新株の発行となるため、株式需給の悪化・1株利益の希薄化懸念から売られた。
最大約187億円を調達する。調達資金は薄型パネル向け工業用フィルムなどの設備投資にあてる方針で、残額があれば有利子負債の返済にも充当する。(編集担当:佐藤弘)
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