Aug 10, 2011

婚活パーティーの相手を

日本では高齢化、晩婚化が進んでいます。世の中には学生時代に運良くいい人と出会えることは人だけではありません。仕事が忙しくてなかなか出会いがないという人もたくさんいるでしょう。そのような人はぜひ婚活パーティーをお勧めします。最近では様々なニーズに合わせた婚活パーティーがあるので、自分の理想に合う人に会う可能性も非常に高いです。あるのは知っているが参加はまだという方も、ぜひ一度参加してみてください。
結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。
 東日本大震災で被災した福島県新地町谷地小屋の「とんかつさくら家」が今月、約1カ月ぶりに営業を再開した。店主の桜井和文さん(60)は、自他共に認めるサッカーJ1仙台の大ファン。店内にある応援フラッグやタオルなどのグッズは幸い、震災でも無傷だった。地元新地と仙台への愛情が、店を復活させる支えになった。

 桜井さんは約30年間、仙台ホテル(現在は閉館)でシェフを務め、退職後の2000年10月に故郷の新地町に戻って開店した。料理の腕と肉の質の高さで店の味は評判になり、大久保剛志選手ら仙台のメンバーも食べに訪れたという。
 高校時代からのサッカーファンで、妻の美子さん(63)とユアテックスタジアム仙台に通い、仙台に声援を送ってきた。今は店の傍ら、地元のスポーツ少年団でサッカーを指導している。
 3月11日の地震による津波は、海から約1キロ離れた店も襲った。流されこそしなかったが、店のガラスが割れてカウンターまで泥が入り、フライヤーなどの厨房(ちゅうぼう)機器は水浸しになった。
 店の壁には今も浸水の跡が残るが、「常連の人やスポ少関係者も被災した。身内を亡くした人もいる。復興への道のりは長いが、少しでも町を活気づけたい」と料理に腕を振るう。
 桜井さんが「今季最大の楽しみ」と話したマルキーニョス選手は残念ながら退団。「ある意味、震災よりショックだ」と笑うが、「仙台の旗は津波にも負けなかった。昨季は14位だったけど、ことしはやってくれる」とリーグ戦の再開を楽しみにしている。(加藤敦)

 仙台市ガス局の都市ガス復旧作業は16日、市東部沿岸地区など震災で甚大な被害を受けた地域を除き、完了する。3月23日から始まった開栓作業には、全国のガス事業者から最も多いときで約4000人の応援隊が駆け付けて協力。出会い当初の見通しより早い3週間余りで供給再開にこぎ着けた。
 市ガス局によると、15日午後5時現在の復旧率は95.5%で、復旧対象残数は1万4001戸まで減少した。1日当たりの開栓数は2万戸前後で推移しており、16日の開栓作業でおおむね完了する見通しが立った。
 奥山恵美子市長は15日の災害対策本部会議で、全国の事業者の協力に「厳しい環境の中で長期間、作業に当たってもらった」と感謝した。
 市は17日、応援隊の労をねぎらうセレモニーを行い、隊を解散。東部沿岸地区など作業が困難な地域や、留守宅で開栓できなかった住宅は市ガス局職員が引き続き、修繕・開栓作業に当たる。

 全国から注目を集めた福知山市猪崎、三段池公園市動物園のウリ坊とミワちゃんが15日、最後の園内散歩をした。大勢の来園者に見守られてのラストラン。特にウリ坊は体が大きく立派なイノシシになったが、訪れた人らは、変わらぬ仲むつまじい姿に笑顔を見せていた。

 午前10時30分ごろ、ラストランがスタート。大きくなったウリ坊の背中に、ミワちゃんが慣れた様子で乗ると、二本松俊邦園長と一緒に、エサを食べながら園内を悠々と歩いた。来園者らは2匹に付いていき、最後の散歩姿をしっかりと見ていた。
 
 昨夏から、ウリ坊の背中にミワちゃんが乗って走り回るようになった。その愛らしい姿を多くのマスコミが取り上げ、福知山のアイドルから全国区のアイドルへ。来園者が激増し、「福知山」の名前を全国に知らしめた。昨年度の入園者は前年度の3倍の19万2071人に増えた。
 
 この日は、その功績をたたえて松山正治市長が「あなたがたは数奇なる縁に導かれ、互いに寄り添い、けがにもめげず、ロデオで散歩する愛らしい姿で数多くの人々を和ませた」と、2匹への感謝状を二本松園長に贈呈。近くにあるひまわり保育園の5歳児18人が「ずいぶん大きくなりましたね。楽しませてくれてありがとう」と声をそろえてお礼を言い、足立雄飛君と石原彩音さんが果物をプレゼントした。
 
 二本松園長は「こんなブームになるとは、思ってもいなかった。こういったことに携われたことがうれしい。寂しい半面、来園者にけががなく、今はホッとしています」と話していた。
 
 市内の70代の夫婦は「コンビを見るのは、きょうで2度目です。よっぽど相性が良かったのでしょう。とても癒やされました」と感謝し、大阪から来た26 歳の女性2人は「時間が取れなくて、きょうが初めてです。見られなくなるのは寂しい。もっと小さいときに見たかったですが、めちゃめちゃかわいかった」と興奮した様子だった。
 
 ラストランは、ウリ坊が大きくなったため来園者の安全に配慮したものだが、ウリ坊とミワちゃんは引き続き園で飼育し、各種グッズも販売する。

【関連記事】
親と分かれたもの同士 赤ちゃんザルとウリボウ仲良し
赤ちゃんザルがウリボウの背中に馬乗り
ミワちゃんとウリ坊 経済効果は5億6900万円
ミワちゃん、知ちゃんと新コンビ 福知山市動物園
ミワ・ウリ効果で福知山市動物園の設備改修 檻の塗装やネット設置


出会い
Posted at 19:31 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.