Jan 06, 2010
クリアファイルの破損
クリアファイルが壊れるのではないか?あまりにも切れることは無いかもしれないが、縁が切れると、一気に壊れてしまう。クリアファイルは、内容が見えて、汚くている優れた製品である。誰かが発明したのか分からないけど、ありがとう。今では、クリアファイルを使用せずに紙を捨てることはない。従業員の研修をすると、自分の欠点を見つけることです。私は、従業員の研修を行ったとき、電話応対のシミュレーションを行ったが、会話の間に"あ"という余計な言葉が含まれていたことを指摘した。職員研修を実施しなければわからなかったことだ。このような隠れた性癖を見つけるためにも、頻繁に従業員の教育をするといいだろう。
放射性物質の漏出が続く東京電力福島第1原発の事故を受け、脱原発を掲げる市民団体「みらい実行委員会」が2日夜、中央区の中央市民センターで講演会を開いた。環境保護事業などに融資する非営利団体「未来バンク事業組合」理事長で文筆家の田中優さんが、原発に頼らないエネルギー政策を提言した=写真。
田中さんは原発震災について「東電は『想定外』としているが、大津波対策の不備は国会で指摘されていた。放射性物質を体内に取り込む内部被ばくは発がんの確率を高める。政府は『ただちに人体に影響はない』と繰り返すが、危機感を持ち続ける必要がある」と訴えた。その上で「太陽光や風力、地熱などで地域のエネルギーをまかなう社会になれるか。今回の震災を脱原発のターニングポイントにしよう」と呼び掛けた。
〔福岡都市圏版〕
4月4日朝刊
【関連記事】
統一地方選:自衛隊員が不在者投票 岩手の支援先で
東日本大震災:避難呼び掛け津波に 村民救った消防団員
東日本大震災:公園で青空保育 岩手・陸前高田
東日本大震災:大好きだった海、恨めない 不明の愛娘捜す
東日本大震災:眠れない避難者 睡眠導入剤の処方も
◇連呼やめ、マイクの音量絞り
県議選告示から3日目の3日、各候補者は有権者に懸命に支持を呼び掛けた。東日本大震災を受け、選挙カーで住宅地を回るのを控えたりマイクの音量を絞るなど自主規制をする候補者がほとんど。選挙期間中とは思えない静かな日曜日となり「どう運動すればいいのかわからない」と頭を抱える陣営もあった。【野原寛史】
◇「どう訴え」頭抱える陣営も
秋田市の現職陣営は、後援会の名簿を頼りに電話。「知人にも伝えて」と口コミ作戦を展開している。スタッフは「無差別にかけると『選挙どころではない』と逆に反発される。支援者を通じて少しずつ浸透させるしかない」と説明する。
普段なら選挙カーで名前をアピールしながら選挙区をくまなく巡ったり地元を中心に集会に力を入れる週末。各候補者は経験のない選挙戦に戸惑う。
ある新人は選挙カーでの連呼をせず、JR秋田駅前など人通りの多い場所で街頭演説をした。冒頭では「この情勢なので自粛はやむをえないが、選挙である以上候補者は政策を訴えなくてはならない」と強調。道行く人に危機管理の重要性などを訴えた。
現職の一人も選挙カーからの呼びかけを減らし、肌寒い天気で周囲に人がほとんどいない同市のスーパー前で街頭演説。「有権者が外にいなくても、室内で聞いている人もいるはずだ」と語った。
新人の一人は「連呼も電話作戦もできない。知名度がないのに、どうやって有権者に訴えを届けたらいいのか」と漏らし、陣営は住宅街を歩いてアピールすることも考えているという。
4月4日朝刊
【関連記事】
統一地方選:自民、民主政権に距離感 「大連立」に影響も
統一地方選:松井、豊田氏 競り合う展開に 広島市長選
統一地方選:上田氏が優位 札幌市長選
統一地方選:石原氏、各年代に幅広く浸透 東京都知事選
統一地方選:鈴木氏やや優位 三重県知事選
◇bjリーグ
▽2日
秋田 92 15?21 80 新潟
28?15
30?16
19?28
▽3日
秋田 100 34?19 81 新潟
17?27
21?17
28?18
(秋田は15勝29敗)
4月4日朝刊
【関連記事】
バスケット:bj仙台の安田は富山へ…リーグの救済制度で
bjリーグ:5選手の受け入れ先決まる
bjリーグ:仙台全選手、コーチと契約解除 大震災が影響
バスケットボール:男子bjリーグ 19日
バスケット:仙台、埼玉、東京が活動休止 男子bjリーグ
◇多様な農業尊敬しあう
農家や農業に関心がある会社員や学生、流通・食品業界関係者ら約90人が秋田市のアルヴェに集まり、農業の未来について熱く議論した「あきたファーマーズ・カフェ」を開催。農業にかかわる人々の集まりを模索していたところに、消費者への直販に取り組む神奈川県の養豚業、宮治勇輔さんらと出会い「まずはオープンに人を集め、未来へのビジョンを共有する“場”を作ろう」と実現させた。
農家でない人々の食や農への強い思いは、参加した若手農家にとっても驚き。「ちょっとした“事件”と振り返る人もいた」
潟上市飯田川で代々農業を営んできた一家の長男だが、愛知県の大学、大学院で建築を学んだ。当初帰郷する気はなく、緑地などを設計する北海道の企業に就職。しかし、やがて「自分の心の原風景」である農村の未来に不安を覚えるようになった。
農地を守ってきた祖父が5年前に交通事故に遭い、やがて亡くなる。父は先に亡くなっており、08年に祖母と母が残る実家に帰った。
県内の大規模農場で1年間働いたが、自分が目指す農業とは違うと感じた。そのころ田を耕さず農薬と化学肥料、それに堆肥(たいひ)も不使用の自然農法普及を目指す千葉県の農業指導家・岩沢信夫氏を著書で知り、高速バスで通って技術を習得。冬場も田に水を張るなどの手法を実践した。その結果、コメの味や香りがよくなったと感じる。販売も、友人や知人に年間契約でコメや野菜を送る独自の方法。「都市の食卓と生産の現場を、顔が見える関係で直接つなげたい」との思いを形にした。
自身は自然農法にこだわるが、ファーマーズ・カフェでは多様な農業のあり方を認め、尊重し合う関係を目指す。「そこに秋田を愛し、農業を中心に連携するという思いがあれば」。野菜のパッケージデザインのコンペ、若手農家と都会の女性との交流、地場産品を使った飲食店開業の指導……。カフェでの出会いからいくつものアイデアを思い描いている。【岡田悟】
………………………………………………………………………………………………………
■人物略歴
◇きくち・こうせい
潟上市出身。名古屋工業大博士課程中退。FarmGarden黄昏(たそがれ)園主。日本不耕起栽培普及会会員。祖母と母、妻と1歳の長女。黄昏のホームページはhttp://farmgarden.jimdo.com/
4月4日朝刊
【関連記事】
統一地方選:’11年あきた 県議選 期日前投票始まる??9日まで /秋田
地震:県北内陸部震源、1日夜発生 北秋田の73歳けが /秋田
火災:秋田のアパートで 焼け跡から遺体 /秋田
住民監査請求:北秋田市民3人「税徴収怠り損害」 /秋田
第82回都市対抗野球:秋田で2次予選 震災の岩手から変更 /秋田
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.