May 18, 2009
ゴールドカードを持つことができればいいな
ゴールドカードを持つことができれば、なんとなく優越感に浸れるような気がするのは私だけだろうか。一般カードよりゴールドカードが何がしかの地位は、そのようなイメージを抱く。財布からキラキラのぞくゴールドカード、取り出すときにも停止する"ニヤリ"と変な笑みをこぼしてしまうかもしれない。ちょっと笑うのだ。カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。
6月24日(金)東京・後楽園ホールにてDEEP事務局「FIGHT FOR JAPAN 10th Anniversary DEEP 54 IMPACT」が行われた。
【フォト】この大会の模様
▼セミファイナル(第12試合)第2代バンタム級王者決定戦 5分3R
○大塚隆史(AACC/第3代DEEPフェザー級王者)
判定5-0
●中村“アイアン”浩士(東京イエローマンズ)
※大塚が第2代王座に就く。
初代王者・今成正和のタイトル返上により空位となったバンタム級王座を決める一戦。中村は2月にワンマッチながら今成に判定勝利、一方の大塚はDREAMバンタム級GPでは1回戦敗退だったものの、これまでの実績が評価され、今回のチャンスが巡ってきた。
1R、ジャブを突きながら細かく動く中村。大塚はそこに左ミドルを蹴る。中村が右ストレートを返し、タックルから組み付くが、大塚は中村をロープに押し込む。試合がスタンドに戻ると大塚が左ミドル、中村の右ストレートにカウンターのタックルを合わせてテイクダウンを奪う。ハーフガードで上になった大塚は体を起こしてコツコツとパンチ。中村は足を入れてガードポジションに戻す。大塚が立ち上がって、イノキ・アリ状態からパンチとローを出したところでブレイクとなる。
ブレイク後、ガードを下げた構えから細かくパンチを打つ中村。大塚はタックルで中村をロープまで押し込みヒザ蹴り。中村も体勢を入れ替えてテイクダウンを狙うが、大塚もすぐに中村をコーナーに押し込む。ブレイク後、大塚が飛び込むような右ストレート。中村も左フックから右ストレート。大塚はワンツーで中村を下がらせて、そこに飛び込むような左フック! そのまま中村を下がらせてクリンチアッパーを連打する! 中村は大塚に組み付いて、大塚をロープまで押し込んでヒザ蹴り、テイクダウンを仕掛ける。ブレイク後、大塚がワンツーから左フック、左ハイキック。手数を増やして前に出る。
2R、ジャブを突く中村。大塚はそこに右フックをかぶせて両足タックルに入る。中村はそれを切ると、四つ組みの状態から大塚をテイクダウンする。中村は大塚の上体をガッチリと固めてパスガードを狙う。中村は足を抜きながら、大塚のボディと顔面にパンチを入れる。ブレイク後、左フックから前に出る大塚。中村がタックルに入ると、大塚がそれを切って逆にタックル。
中村はすぐに距離を取ってテイクダウンを許さない。左のパンチで前に出る大塚に対して、右フックをかぶせる中村。大塚は中村のボディに強烈な左ミドル しかし中村も大塚の右ハイキックをブロックして右ストレート、大塚の左フックにカウンターのタックルを合わせてテイクダウンを奪う。
3R、構えをスイッチして左フックで飛び込む大塚。中村はそこに右フックを打ち返す。中村は右ボディストレート、そして大塚のパンチにタックルのカウンターを狙う。大塚は中村をロープまで押し込んで強引に投げてテイクダウン。立ち上がろうとする中村にサッカーボールキック! しかし中村もすぐに立ち上がる。試合がスタンドに戻ると、大塚がワンツーで前に出て左フック! これで中村がバランスを崩し、大塚が一気にパンチを連打! 中村もそれをディフェンスして、大塚の体を蹴り離す。
ここで大塚は自ら距離を取ってスタンドを要求する。中村が大塚の左フックに合わせて組み付いて、テイクダウンを狙うがブレイクとなる。そして残り1分、中村が大塚をタックルでテイクダウン! 大塚をガッチリと抑え込んでパンチを落とす! 最後は中村が大塚の顔面にパンチを入れたところで試合終了となった。
判定は5−0で大塚! フェザー級に続き、バンタム級王座を獲得した大塚は「僕はDREAMで負けてここに来ました。チャンピオンになりましたけど、フェザー級の時と比べて価値もないし、うれしくもないです。DEEPバンタム級にはまだまだ強い挑戦者がたくさんいるんで、それをぶっ倒してベルトの価値を上げます」と語った。
DEEP事務局
「FIGHT FOR JAPAN
10th Anniversary DEEP 54 IMPACT」
2011年6月24日(金)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:00
<全試合結果>
▼メインイベント(第13試合)ライトヘビー級タイトルマッチ 5分3R
○中西良行(Team M.A.D/王者)
KO 1R1分7秒 ※左サッカーボールキック
●ベルナール・アッカ(コートジボワール/フリー/挑戦者)
※中西が初防衛に成功。
▼セミファイナル(第12試合)第2代バンタム級王者決定戦 5分3R
○大塚隆史(AACC/第3代DEEPフェザー級王者)
判定5-0
●中村“アイアン”浩士(東京イエローマンズ)
※大塚が第2代王座に就く。
▼第11試合 フェザー級 5分3R
○横田一則(GRABAKA/第3代DEEPライト級王者)
判定3-0
●昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ/初代ライト級キング・オブ・パンクラシスト)
▼第10試合 ウェルター級 5分3R
○長南 亮(Team M.A.D/第3代DEEPミドル級王者)
KO 1R3分45秒 ※左フック
●岩瀬茂俊(T-BLOOD)
▼第9試合 ライブパワーpresents「ANNIHILATE!杯」決勝戦 5分2R
○どすこい羅頭魔勢(らずまぜ/フリー)
TKO 1R ※右アッパー
●誠悟(TEAM東京CLUTCH)
※羅頭魔勢が優勝。8・26後楽園でメガトン級タイトル挑戦が決定。
▼第8試合 72.5kg契約 5分2R
○クォン・アソル(CMA KOREA/木浦プライド/第3代HEAT総合ルールウェルター級王者)
判定3-0
●Barbaro44(クラブバーバリアン)
▼第7試合 フェザー級 5分2R
○TAISHO(バルボーザジャパン)
一本 1R4分53秒 ※ヒールホールド
●グァク・ミョンシク(韓国/CMA KOREA/一山TEAMMAX)
▼第6試合 ミドル級 5分2R
○辰巳豪人(フリー)
判定3-0
●金原弘光(リングス金原道場)
▼第5試合 ミドル級 5分2R
○藤沼弘秀(フリー)
TKO 1R1分24秒 ※レフェリーストップ
●大西健太郎(ROOFTOP ACADEMY)
▼第4試合 バンタム級 5分2R
○原田ヨシキ(マッハ道場)
KO 1R2分53秒 ※右ストレート
●原井 徹(毛利道場)
▼第3試合 バンタム級 5分2R
△赤尾セイジ(NEX)
ドロー 判定0-0
△アレックス・ソト(アメリカ/アンディスピューティッド・トレーニング・センター)
▼第2試合 ウェルター級 5分2R
○渡辺良知(AACC)
KO 1R3分9秒 ※右フック
●豪(フリー)
▼第1試合 ライト級 5分2R
○川崎泰裕(R-BLOOD)
判定2-0
●LUIZ(禅道会)
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