Sep 13, 2009
シャンデリアは、きらびやかな照明器具
シャンデリアは、まさにろうそくや宝石を模したような電球を構成している照明器具です。きらびやかなデザインが多いのが特徴ですが、使用されている電球は白熱灯を模したものが多く、幻想的な光を出しています。しかし私から見れば、このようなきらびやかなデザインと幻想的な明るさをはなつシャンデリアが似合うのは、ゲストハウスなどのイベントホール、高級レストラン、高級ホテルのロビーだと考えています。シャンデリアといえば、海外のホテルや洋館などにいる感じがする。しかし、日本でもホテルのシャンデリアを使用しているため、目にしたことがあると思う。それでも高級というのは変わらないので、シャンデリアのある家は金持ちという感じがする。場合によってはそのようなホテルに泊まりたいです。
[東京 29日 ロイター] サッポロホールディングス<2501.T>は29日、2011年12月期の連結売上高予想を4620億円(前年比18.7%増)、営業利益を180億円(同16.9%増)とし、6月30日に公表した見通しを据え置くと発表した。ポッカコーポレーションの連結化が寄与する。
主力の国内酒類事業では、震災の影響もあり、ビール系飲料(ビール、発泡酒、新ジャンル)の販売数量は前年比4%減を見込む。ただ、「サッポロプレミアムアルコールフリー」の販売が好調なことや、販促費などの経費削減を進めることで、増益を確保する見通し。一方、国際酒類事業は、ベトナムへの先行投資があり、減益の見通し。ポッカは営業利益で25億円のプラス要因となる。
一方、災害に関する特別損失50億円を計上することから、当期利益は27億円(同74.9%減)と大幅減益となる見通しだ。
消費動向について、田中秀典取締役は「外食も回復してきている。すでに消費者のセンチメントは戻ってきている。震災直後は悲観的だったが、足元は順調」と述べた。
7月のビール系飲料の販売数量は前年比1%増程度で推移。前半は猛暑で好調だったものの、後半になって、台風の影響や気温低下が影響したという。
2011年1―6月期は連結売上高が前年同期比9.8%増の1944億円、営業利益が同2.5倍の30億円になった。ポッカの連結化は、売上高で240億円、営業利益で7億円のプラス要因。ビール系飲料の販売数量は前年同期比8.6%減と落ち込んだ。
震災に関連する特別損失は、1―6月期で46億円を計上したため、当期損益は29億円の赤字(前年同期は6億円の赤字)と赤字幅が拡大した。
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[大阪/東京 29日 ロイター] 村田製作所<6981.OS>は29日、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>のパワーアンプ事業を取得することで基本合意したと発表した。10月末までにルネサスと最終契約を結び、2012年1月1日をめどに事業譲渡する方針。
買収金額は今後の交渉で決める。村田製は携帯電話の電波受信用モジュールでは高いシェアを持つが、送信側に用いるパワーアンプの生産は手掛けていなかった。携帯電話市場では、スマートフォンや新興国向け低価格モデルの需要増が見込まれており、村田製は送信、受信用の両部品を自社内で持つことで、通信機器用電子部品事業の強化につなげる。
村田製作所が取得を目指すのは、ルネサスのパワーアンプ事業と、ルネサスの完全子会社でパワーアンプを製造する「ルネサス東日本セミコンダクタ」の長野デバイス本部、従業員約650人が村田製に異動する見込み。
ルネサスによると、同事業の11年3月期の売上高は300億円弱だったが「採算が悪化していた」(広報)。ルネサスは構造改革費用や震災の影響などにより11年3月期に1150億円の当期損失を計上しており、不採算事業の売却により財務体質を強化するとともに自動車用マイコンなどに経営資源を集中させる方針。
村田製の藤田能孝副社長は大阪市内での会見で、ルネサスの同事業の財務内容の詳細についてはこれから確認に入るとした上で、「パワーアンプを取り込むことで、事業機会が増える。当社はあらゆる携帯電話メーカーと密接なパイプを持っている。パワーアンプの売り上げも増やしていける」と、相乗効果が期待できると話した。
また、携帯電話の受信部分となるフロント・エンド・モジュール(FEM)については藤田副社長は「40─50%のシェアがある。ルネサスはパワーアンプだけの商売をしていたが、FEMとパワーアンプを複合化させて(顧客に)納めるという流れになっている」と述べ、部品複合化に向けた機器メーカーからのニーズに合致していると話した。
村田製は同日、11年4―6月の連結営業利益(米国会計基準)が前年同期比19.8%減の172億円になったと発表した営業利益の通期予想に対する進ちょく率は20.5%。前年同期の通期実績に対する割合は27.7%だった。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト6人の予測平均値170億円と同水準だった。
売上高は同6・8%減の1432億円。スマートフォンや車載機器用のコンデンサなどが堅調に推移した一方、事務機器、産業機器向け電子部品が伸び悩んだ。12年3月期の連結売上高予想は前年比5・2%増の6500億円、営業利益予想は前年比8.4%増の840億円とそれぞれ据え置いた。
(ロイターニュース 長田善行;編集 田中志保)
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