Jun 04, 2011

アパート事業をしたいと思う

アパート経営をしてみたいところ、急に行動に移すことができるかというとそんなことができないものがほとんどだ。なぜなら、お金があまりにも乞食。それでもお金を持っていなくても経営が成り立つという人もいるのだから世の中捨てたものではない。マンション事業は、あるサイトを見たら、そう書いてあった。
不動産投資信託は、中古ワンルームマンションに勝ると思う。その大きなポイントは、便利のリスクの減少である。自分の中古ワンルームマンションを購入すると、最初は1号買うのがやっとだ。しかし、これは家賃がゼロサム状態である。しかし、不動産投資信託には最初から空室リスクが軽減されるのだ。
 ◇那須塩原本社に

 会員3万人の「和牛オーナー」制度で知られる安愚楽(あぐら)牧場(栃木県那須塩原市、三ケ尻久美子代表)の経営悪化が報じられたことなどを受け、同市埼玉の本社には出資者らが説明や出資金の返還を求めて駆けつけた。

 代理人弁護士の通知書や出資者らによると、先月分の配当金などがまだ支払われていないという。

 1日には本社の電話も通じない状況。門扉には「社員以外立入禁止」と書かれた張り紙が張られていた。警備員から通知書を手渡された出資者らが、不満を口にしながらもなすすべなく引きあげる姿も見られた。

 通知書には代理人弁護士名で経営悪化が報告され「負債状況を正確に把握し、今後の方針を早々に決定する必要から、お支払いは目下停止させていただいている」と書かれている。

 1億円を投資しているという群馬県内の主婦(47)は「先月の配当金が入らず電話も通じないので確認しに来ました」と夫と車でやってきたと話す。通知書を見て「どうなるのか」と不安を隠し切れない表情だった。

 また、2500万円を出資しているという埼玉県内の主婦(61)は「元金だけは返してもらいたい」と怒りをあらわにしていた。

 栃木県にも出資者から数件の問い合わせが寄せられたという。

 同牧場は1981年設立。「繁殖牛のオーナー」として会員から出資を募り、生まれた子牛の売却益を配当金とする方式で資金調達してきた。

 同社のホームページによると、「売買・飼養委託契約金」として100万円(4年契約)を同社に支払うと、年1回、3万8000円の配当が得られるとしている。金融商品としては年利3・8%の高利回りで人気となっていた。同社はその商法の元祖といわれている。

 しかし、同種のビジネスを手がけた後続業者の中には、実際には牛を飼育しないで資金集めだけをする詐欺や、自転車操業による破たんなどが、90年代に相次いで発生、社会問題化した。同社は「最後の砦(とりで)」と言われていた。

 同社が出資者に示した通知書によると、問い合わせ先は電話050・5505・3720。受付時間は月〜金曜日の午前9〜午後5時。【柴田光二、泉谷由梨子】

 安愚楽牧場東京支店(東京都中央区)には2日午前、取引先への代金支払い停止を知った会員ら約20人が詰めかけたが、この日は休業中。

 群馬県から来たという50歳代の主婦は「老後の生活資金をためるため700万円を預けていた。7月中旬以降も新規募集を呼びかけるお知らせが届き、『経営は大丈夫』と説明を受けていたので信用していた」と途方に暮れた様子だった。

 「臨時休業」の紙が貼られた栃木県那須塩原市の本社にも、2日朝からオーナーや取引業者など十数人が詰めかけた。同社執行役員は読売新聞の取材に応じ、「一部の店を除き、通常通り営業している。会社として状況を取りまとめて近く発表したい。それまで待ってほしい」と話した。

 乳幼児を中心に夏季流行する手足口病の小児科定点医療機関当たりの患者報告数が、7月18―24日の週は8.89で、約2か月半ぶりに減少したことが8月2日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめ(速報値)で分かった。

 手足口病の定点当たり報告数は、前週から2.08ポイント減少。5月2-8日の週以来、約2か月半ぶりに減少した。ただ、過去10年の同時期と比べると、最も多かった昨年の3.54を大きく上回っている。

 都道府県別に見ると、福岡の21.20が最も多く、以下は、佐賀(20.48)、熊本(18.79)、大分(18.72)、滋賀(18.47)などと続いた。依然として西日本で多発しているが、30府県で前週から減少した。

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 「みずいろの雨」「パープルタウン」などのヒット曲で知られる名古屋市千種区出身の歌手、八神純子さん(53)=米ロサンゼルス在住=が、東日本大震災を機に10年ぶりに本格的な活動を再開、被災地支援を行っている。3日午前11時からは、中部国際空港イベントプラザで被災者支援のチャリティーライブ(JAあいち知多主催)を出演料なしで開く。特に女性を支援したいという八神さんは、ライブで募った義援金を携えて9日に被災地入りする予定だ。

 八神さんは78年デビュー。87年に渡米し、結婚後も日米両国を行き来してライブやレコーディングを続けていた。しかし01年に米同時多発テロが起こり、子ども2人の安全を考え「しばらくは動けない」と活動を休止。テレビの仕事を時折する程度で、本格的なライブは開いていなかった。

 子どもが20歳前後に成長して、活動再開を考えていた時、東日本大震災が発生した。

 八神さんは5月中旬、岩手県陸前高田市と宮城県南三陸町の避難所2カ所を訪れ、炊き出しとライブを行った。その後、JAグループの女性組織が被災地支援に力を入れていることを知り、がれき撤去活動などを続けている「JAあいち知多」(愛知県常滑市)が、中部国際空港でのライブ開催を引き受けた。

 3日のライブは入場無料。八神さんは「東北を応援したい方はぜひ来てほしい。全国の皆さんと一緒に物資を集めたり、炊き出しライブをするなどして被災地支援をしていきたい」と話している。【河出伸】

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