Dec 22, 2008

アパート事業をしたいと思う

アパート経営をしてみたいところ、急に行動に移すことができるかというとそんなことができないものがほとんどだ。なぜなら、お金があまりにも乞食。それでもお金を持っていなくても経営が成り立つという人もいるのだから世の中捨てたものではない。マンション事業は、あるサイトを見たら、そう書いてあった。
不動産投資を開始し、また、数年が経つが、最近では中古ワンルームマンションなどに投資するよりも、不動産投資信託を購入している。不動産投資信託は、管理をする必要がないので非常に楽だ。分配金が増減することはあってもまだゼロになったことはない。つまり、空室リスクの減少が、分散投資により、図られていることになる。
 セガサミーHD <6460> 1673 +50
 反発。国内有力証券が同社株の目標株価を2100円から2200円に引き上げたことが買い材料視されているようだ。同証券では、業績モメンタムが高まるのは下期からとの見方で、上期は大幅営業減益が続くと想定。それでも、「遅くとも第2四半期決算発表前後には北斗の拳関連のニュースフローが潤沢になる」との見方を示しており、市場ではこれを好感。一部で「25日移動平均線が株価下支え要因としてガッチリ機能している」との指摘もあった。

 Jフロント <3086> 381 +3
 反発。野村證券は、同社の目標株価450円、レーティング「Buy」を継続した。ようやく松坂屋銀座店の再開発が動き始めたという。同店の資産価値は同社の株主資本に加算されており、同社のROEを引き下げる要因となっていたそうだ。実際の収益寄与はかなり先ではあるが、同店の再開発が動き始めたことで、11年2月期末基準PBR0.5倍の同社を再評価する意味が出ると指摘。

 大塚HD <4578> 2223 +14
 前日比変わらずを1日挟み、7日続伸。野村證券は、同社の目標株価3000円、レーティング「Buy」を継続した。足元取材から、ポカリスエットの販売が予想以上に好調であることが確認されたという。熱中症対策の飲料として、アイソトニック飲料の存在感が増しているそうだ。このため、短中期の業績予想を見直したという。11年4−6月期は売上高2854億円(前年同期比1%増)、営業利益416億円(同17%増)となったもようであり、大手5社の中で、4−6月期の営業増益率が唯一二桁増を示す銘柄であると指摘。株式市場での注目度合が高まるとみているそうだ。長期収載品の薬価引き下げが厳しくなるとみているため、目標株価は3000円で不変だとも。

 マルエツ <8178> 288 −1
 前日比変わらずを1日挟み、4日続落。野村證券は、同社の販売前提を見直し業績予想及び目標株価を従来の300円から320円に引き上げたが、レーティング「Neutral」を継続した。課題であった生鮮加工センターの活用は徐々に軌道に乗りつつあり、チラシ特売に依存しない集客も徐々に行なえつつあり最悪期は脱したと考えるという。しかし、バリュエーションや中期成長率の観点から投資妙味は乏しいと考えるそうだ。

 GSユアサ <6674> 560 +12
 反発。SMBC日興証券は、同社の新規カバレッジを、投資評価「2」、目標株価620円(今後6〜12ヵ月間)で開始した。業績は11年3月期からの最高利益更新が続くと予想しており好調であるという。車載用リチウムイオン電池は、電気自動車用で三菱グループ、ハイブリッド自動車用で本田技研工業 <7267> と合弁で生産しているため合弁先へ納入している間は大きな損益変動はないと日興では判断しているそうだ。

 ピジョン <7956> 2771 +71
 続伸。大和CMは、同社に関してポジティブなレポートをリリース。同社最大の注目点である中国事業が順調に推移しているもようであることが確認できた点で、好印象であったという。現状の株価(7月14日終値2700円)はブルーンバーグコンセンサス予想を基にしたPERで来期13.9倍と、ヘルスケアセクターの平均(15倍程度)との比較では割安感があるそうだ。中国事業への期待感が高まる展開ともなれば、株価は以前のような3000円台への復帰も想定できると指摘。

 タクトホーム <8915> 74300 +800
 4日ぶりに反発。大和CMは、同社の投資判断は「2」(アウトパフォーム)を継続し、今後半年程度の目標株価を11万円とした。11年5月期決算の営業利益は85億円と会社計画の71.6億円に対して大幅に上ブレして着地したという。好採算の数十棟の比較的大型な開発案件の寄与が見込まれることから高水準のマージンが継続するとみられるそうだ。

 飯田産業 <8880> 728 +20
 4日ぶりに反発。大和CMは、同社の投資判断は「2」(アウトパフォーム)を継続し、今後半年程度の目標株価を1200円とした。12年4月期第1四半期には、堅調な販売動向に加えて、比較的好採算の案件の引渡が進むことから同四半期から粗利益率が改善傾向となるという。保守的な粗利益率前提ながらも、堅調な需要を背景にした僅かながらも営業増益となる会社計画は評価されるとみているもよう。

 アーネストワン <8895> 874 +19
 続伸。大和CMは、同社の投資判断は「1」(買い)を継続し、今後半年程度の目標株価を1500円とした。12年3月期第2四半期には震災時に一時的に上昇した資材価格が正常化するという。安価な戸建住宅需要の拡大とパワービルダーの高収益な体質が示されれば、株式市場での評価も高まってこくると指摘。復興需要は、請負できれば数量のインパクトも大きいだけに今後の動向には注目したいそうだ。

 一建設 <3268> 2312 +102
 続伸。大和CMは、同社の投資判断は「1」(買い)を新規に付与し、今後半年程度の目標株価を3700円とした。積極的な価格戦略により、12年1月期上期の粗利益率の低下を見込むが、下期からは在庫調整一巡等で粗利益率は改善するという。安価な価格帯の需要は根強く、6〜7月も販売は堅調。絞っていた仕入を再開、下期に向けて販売が加速していくと指摘。戸建分譲でシェアの高い東北での復興需要は、請負できれば数量インパクトも大きいだけに注目したいとも。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
銘柄パトロール(3):日産、堀場製、ユニプレス、住生活G、リベレステなど
銘柄パトロール(1):DeNA、ファーストリテイ、日立、三井住友など
東京株式大引け:日経平均反発、海外勢の買いや月中ドレッシング観測で引け際堅調
銘柄パトロール:トヨタ、サイバーエージェント、ファーストリテ、三菱ケミカルなど
4月25日レーティング情報:みずほ証券
Posted at 12:50 in Profit | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.