Mar 11, 2009

任意整理の作業の概要

任意整理は裁判所の力を借りていない借金を減らす方法です。これは、自分一人ではできないので、司法書士、弁護士などの法律専門家と一緒に進めていくのがよいでしょう。任意整理は、ローン会社と交渉し、負債を減らすことです。交渉は、利息返済再度して、支払いを開始しますが、お支払いは3年から5年を基準にしています。
借金は自分の責任。しかし、気づいた時に借金は完済しない。そうなれば自己破産しかない。自己破産しないため、努力をしてはいけない。人間死ぬ気になれば何でもある。貯蓄をするのは時間がかかる。借金の返済にも時間がかかる。皆同じだ。その後、自己破産ができないので努力も時間をかける。
 Androidではさまざまなクラウドサービスが利用でき、オンライン上にデータをアップロードしておけば、いつどこにいても端末からそれらを見ることができる。しかし、クラウド上に保管していない自宅PCなどのファイルを外でも見たいという人には、リモートデスクトップアプリをオススメする。ビジネスシーンにおいても、例えば必要なドキュメントを自宅PCに置いてきてしまった……といったときに役立つかもしれない。

 リモートデスクトップアプリとは、手元の端末からPCを遠隔操作できるアプリのことだ。PCのさまざまな操作が、Android端末を介して可能になる。どのアプリも事前に準備が必要なのだが、今回は準備が簡単なアプリも含めて紹介していくので、参考にしてほしい。

●初めての人でも簡単に接続できるのが魅力――TeamViewer Free

 リモートデスクトップアプリというと、PCに詳しい人でないと難しいと思っている人も多いはず。そんな人に使ってみてほしいのが、簡単な操作で利用できる「TeamViewer Free」というアプリだ。法人利用はライセンス購入が必要だが、個人利用の範囲なら無料で利用できる。

 このアプリはWindows、Mac、Linuxに対応しており、アプリを使用するにはPCに「TeamViewer」という無料ソフトウェアをインストールする必要がある。このソフトは公式サイトで公開されているので、まずはインストールしよう。

 使い方は非常に簡単だ。PCにインストールしたソフトを起動すると「リモートコントロール」のタブに使用中のIDとパスワードが表示される。あとはAndroidアプリを起動し、先ほどのIDとパスワードを入力するだけで、AndroidからPCを遠隔操作できるようになる。

 注意すべきは、PCに表示されるパスワードが、通常だとワンタイムパスワードになっていること。自宅などの遠隔地にある無人PCにアクセスする場合は、固定パスワードをあらかじめ設定する必要がある。PC側のソフトウェアの画面で、「接続」の「無人アクセスのセットアップ」を選択し、固定パスワードを設定しよう。なお、このIDやパスワードが人に知られてしまうと、勝手にPCを操作されてしまう可能性があるので、厳重に管理してほしい。

 通常のリモートデスクトップアプリはPC側のIPアドレスを調べたり、ポートの設定を変えたりと、クリアすべき作業がある。そのため、PCを使い慣れている人でないと設定が難しい。しかし、このアプリならそういった複雑な設定をする必要がないので、誰でも簡単に使えるだろう。

 端末からの操作方法は、PCへのアクセス時に出るヘルプで確認してほしい。なお、ヘルプでは「両方の指を上下に動かしてスクロール」とあるのだが、筆者の環境ではスクロールできず、スクロールバーをタップするなどして操作することになった。

 縦画面だけでなく横画面での表示にも対応し、カーソルの動きも良好だ。書類や写真の閲覧はもちろん、WordやExcelなどのOffice文書の作成も行える。ただし、文字入力に関してはAndroid端末の日本語入力キーボードとPC側が連携せず、日本語の入力は難しいと感じた。とはいえ、これだけ簡単にPCを操作できるなら十分に便利と感じる。

 Wi-Fi環境に加え3G回線でも利用できるが、スムーズな操作感を求めるならWi-Fiが利用できる場所のほうがいいだろう。

●動画や音楽の再生が可能な中級者向けアプリ――Splashtop Remote Desktop

 リモートデスクトップアプリを使いたい理由の中には、書類の閲覧などに加え、動画の編集や音楽視聴に使いたい、という声もあるだろう。そんなユーザーにオススメなのが「Splashtop remote Desktop」(約99円:10月時点)というアプリだ。有料、かつ環境によってはファイアウォールの設定変更などが必要なため、中級者向けのアプリといえる。

画像:アプリ「Splashtop Streamer」
(http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1110/25/news021.html)

 同アプリも、PC側に専用ソフトをインストールする必要がある。まず、公式サイトのダウンロードページで、「Splashtop Streamer」をインストールしよう。

 ソフトを起動すると、初回時にリモートアクセスのためのパスワード設定を求められる。このパスワードは8文字以上で、数字とアルファベットを組み合わせなければならない。なお、設定後も、ソフトウェアの画面にある「セキュリテイ」タブでパスワードは変更できる。

 次に、Android端末のWi-FiをONにしてパソコンと同じネットワークに接続する。すると、アプリの起動時にパソコンを自動で検出してくれる。また、画面右上の「+」マークをタップし、IPアドレスなどを入力して、手動で追加することも可能だ。うまくいかない場合はPC側のファイアウォール設定を変更するといった操作が必要になってくる。

 接続したいPCを選択したら、先ほどPCで設定したパスワードを入力。これで接続が完了する。

 接続すると、最初に操作方法が表示される。シングルタップがクリック、ホールドで右クリックなど、シンプルで分かりやすい説明がありがたい。文字入力や横画面表示など、基本的な遠隔操作にはすべて対応している。操作するのに若干の慣れは必要なものの、かなり実用的なアプリだと感じた。

 最初に書いたように、このアプリのポイントはPC側の音声をスマートフォンで再生できる点だ。例えば、端末に保存していない楽曲などをPC側で再生し、スマートフォンで聞けるのである。また、動画も通信環境が良ければかなりスムーズに表示される。実際に音楽を再生してみると、やや音が割れ気味になったもののきちんと楽曲が聞けた。

●多機能&Macなら専用ソフトいらず――Remote VNC Pro

 「Remote VNC Pro」(479円:10月時点)は、機能が豊富なのに加え、Macだと専用ソフトなしで簡単に利用できる点がポイントだ。Windowsの場合は、VNCソフトをインストールする必要があるほか、ファイアウォール設定の操作などが必要となる。広告入りの無料版「Remote VNC w/Ad」があるので、まずはこちらを利用するといいかもしれない。

 筆者はWindows PCに「UltraVNC サーバ」という無料ソフトをインストールして、VNCサーバを立ち上げてみた。VNCソフトではアクセスのためのパスワードを設定しておこう。UltraVNC サーバの場合は管理プロパティでパスワードの設定が可能だ。IPアドレスの確認、ファイアウォールのブロック解除などもしておこう。

 Macの場合、同アプリの利用はとても簡単。まず、「システム環境設定」から「共有」を開く。次に、「画面共有」にチェックを入れ、「コンピュータ設定」をクリック。「VNC利用者が画面を操作することを許可」にチェックを入れ、好きなパスワードを設定して「OK」をクリックしよう。さらに、「画面共有」の画面内に表示されているIPアドレスを覚えておこう。

 アプリ側ではMENUボタンを押し、新たに接続の追加を行う。接続画面の「ホスト」にIPアドレスを入力し、「パスワード」に先ほど設定したパスワードを入力する。入力が終わったらひとつ前の画面に戻り、表示されているIPアドレスをタップすれば接続が開始される。

 筆者の環境では、実際のPCの画面が端末上の画面に反映されるのにやや時間がかかったが、画面をスクロールするスピードなどは非常に早かった。もちろん、横画面表示にも対応している。

 メニューを立ち上げると、マウスやキーボード、矢印キー、スクリーンロックなどをさまざまなインタフェースを選択できる。特に便利だと感じたのは「その他」の中にある「画面を保存」というキャプチャ機能。表示画面が画像として保存されるので、メモ的に画面を保存したいときに役立つ。

 Windowsの場合、VNCサーバを立ち上げるのに少し手間取るかもしれないが、一度慣れれば快適なリモートデスクトップアプリだといえる。

(プロモバ)
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