Sep 29, 2009
速度の性能とレンタルサーバーについて
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水産庁は27日、マイワシなど3種の魚に対し放射性ストロンチウムを測定した結果、いずれも検出されなかったと発表した。
水産物に対するストロンチウム検査の結果公表は初めて。東京電力福島第1原発周辺の海水からストロンチウムが検出されたため、測定に十分な量があったマイワシ、コウナゴ(イカナゴ)、カタクチイワシの計4検体について、半減期が長いストロンチウム90の測定を検査機関に依頼していた。コウナゴは茨城県沖、他は千葉県沖でいずれも4月に採取していた。【佐藤浩】
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福島第1原発:汚染水浄化、循環注水冷却を開始
福島第1原発:循環システム稼働 浄化水で注水開始へ
福島第1原発:循環注水冷却へ最終準備 27日午後開始へ
東京電力は27日、福島第1原発で高濃度の放射性物質を含む汚染水浄化システムの本格運転を再開し、浄化後の水を1〜3号機原子炉に注入して再利用する「循環注水冷却」を開始した。だが、漏水が見つかり、約1時間半後に注水を停止した。
東電によると、1〜3号機原子炉への注水は同日午後4時20分に開始。淡水化した水をためたタンクなどから計毎時16トンを原子炉へ流したが、ホースの接続部で漏水が見つかり、午後5時55分に停止した。
循環注水冷却の中心となる浄化システムは、(1)油を除去(2)放射性物質吸着(3)薬剤で放射性物質沈殿(4)塩分除去−の4段階で、当面日量480トンを処理する予定だった。
同原発では、燃料冷却のため炉心に入れた水が圧力容器や格納容器の損傷部分から漏れ、約11万トンの高濃度汚染水が建屋などにたまり、外部への流出の懸念が高まっていた。浄化システムで処理した水を原子炉に注入することで、新たな汚染水の発生を抑制しながら安定的に炉心を冷却することを目指していた。
浄化システムは今月17日にいったん稼働したが、水漏れなどのトラブルが相次ぎ、断続的に試運転を繰り返していた。
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旧防衛庁調達実施本部が1995〜98年度に発注したジェット燃料などの入札談合事件に絡み、談合で価格が不当につり上げられたとして、国がコスモ石油など石油元売り9社に計約90億円の返還を求めた訴訟の判決が27日、東京地裁であった。
堀内明裁判長は「談合で長年自由競争を阻害し、利益を得ていたのは明らかだ」と述べ、9社に計約84億円の賠償を命じた。
ほかの被告は、昭和シェル石油、出光興産、太陽石油、キグナス石油、富士興産、東燃ゼネラル石油、エクソンモービル、JX日鉱日石エネルギー。
被告側は「調達の遅れなどを避けたい旧防衛庁の担当官から指示、要請を受けて談合していた」と主張したが、判決は「談合を認識しながら是正しなかった担当官の行為は重大な問題だが、指示、要請までは認められない」として退けた。
所蔵資料のデジタル化を進めている国立国会図書館は27日、新たにデジタル化した資料や歴史的音源など50万点以上を順次公開すると発表した。
同図書館の施設内で公開する資料は計約104万点となり、そのうち著作権が切れた約25万点はインターネットでも公開する。
新たに公開するのは、昭和初期から終戦前後にかけての図書や雑誌約48万8000冊と音源約1万8000点。ネットでの公開資料には、戦前に発禁処分となった小林多喜二の小説「蟹工船」の初版本や関東大震災後の復興事業に関する内務省文書などのほか、雄弁で知られた政治家、尾崎行雄の演説や文楽の人間国宝、八代目竹本綱大夫の義太夫節をはじめとする貴重な音源も含まれている。
自民党の浜田和幸参院議員が27日、離党届を提出したことは、菅首相を退陣に追い込み、自民党への支持回復を狙っていた党執行部に冷や水を浴びせた。
執行部は浜田氏を批判しているが、党内からは「自民党よりも『死に体』の政権を選ぶということは、いかに自民党に魅力がないかという証左だ」(若手議員)と厳しい指摘も出ている。
「1年前(の参院選で)、菅首相を痛烈に批判して当選した人が菅内閣に入るということは、政治家として最も大事な基本を忘れてしまったとしか言いようがない。選挙民の期待を裏切るものだ」
自民党の大島理森副総裁は27日、党本部で記者団にこう語り、執行部の説得に耳を貸さなかった浜田氏を指弾した。
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