Feb 28, 2010

世界でも大人気のコスプレ

これで、コスプレは日本から世界に発信し、日本文化があります。世界のコスプレを愛してやまない愛好家が増加しており、アニメや漫画など、海外でのイベントでもキャラクターを真似たコスプレを着替えた外国人の姿をたくさん見ることができます。これは、海外で日本の漫画とTVアニメが人気があるという証拠でもあります。
どれを買おうか悩んだときに、プレゼント付き買ってしまいます。例えば磁石1個でも見て気持ちが可能です。時々プレゼントに惹かれて買ってしまうこともあります。販売競争に陥っている、とも思うのですが、くじの商品も楽しいです。いくつか集めてからの商品よりもその場でわかる、"別の本"宝くじの商品が増えるといいですね。
 Q 原子力の輸出は国の社会インフラの柱だったが、今回のことでどういう影響出るのか。もう1つは、影響を受けた方への補償を最大限ということだが、範囲についてはどう考えているのか

 勝俣会長「まずインフラ輸出の点だが、今まで海外でも原子力ルネサンスということで計画したものが、恐らくかなりシュリンクする。日本としてどうするかについては、象徴的なのはベトナム。今後どうなるかは見通せる段階にない。それから、補償の問題だが、これも、先ほどから申しているように原子力損害賠償法がどう適用されるか、政府と協議しながら、どういう格好になるか決まってくると考えている」

 Q 「菅総理がエネルギー政策の見直しが必要」という報道あったが、原発中心の戦略見直しはやむを得ないか。2つめは、会長は社長在任中から、3つのE(環境性と供給安定性、経済性)から原子力推進は必要と言っていたが、現在もそう思っているか。会長は社長、会長としてトップに長くいるが、こういう事故が起こらないために、反省、後悔する点はあるか

 勝俣会長「エネルギー政策の見直しだが、この時に原発をどう位置付けるかは大変、難しい。今の時点では、環境問題、安定供給、効率の問題から、自然エネルギーにシフト可能か、火力をどうするかを含めてしっかり議論する必要あろうかと思う。3つのE自体は、基本的にうまくバランス取れる指標として、わたし自身としては必要と考える。こうしたことが起こらないようにどうするか。今後、事故調査委員会を通じて、どこに問題あったかをしっかり詰めて、今後の対策に生かしていきたい」

 Q 収束に向けた工程表、見取り図を示してほしい

 勝俣会長「今のところ、確定した手段、スケジュールが非常に不透明なので、できるだけ早く国民の皆様、避難している皆様に寄与できるもの出せればと思っている。いつかと申し上げる段階には来ていない。先ほどからの諸課題がいつ克服されるか不透明。まだ国民、地元の方に説明できる段階にない」

 「まずは冷温状態に原子炉をするということでは、タービン建屋の地下に高線量の排水あることがネックになっている。パワーセンター、ポンプが水没しているので、別の方法で何とかクリアして、早く冷温状態にしないといけない。また、炉の中に、煮沸した塩がたくさんあるので、これをどうやって除去するかという問題。格納容器から出ている放射能を少なくして、外に出さないよう吸入するかという問題。それから最終的に、遮蔽(しゃへい)といったことを考えないといけない」

 「一方で地域の影響評価について、どういう状況にあるかを皆様に示しつつ、やっていければ幸いだが。いま言った問題をいつどのようにクリアするかの予測は難しい。燃料をどうやって取り出すかも大きな課題。そうしたことを、それぞれ取りかかっている。学者、政府、米国、フランス含めて、どうすべきかを検討している。いついつまでにどういこうという結論は出ていない」

 Q 先ほど核燃料サイクルの中で、今回のことを踏まえて遅れることがあるといったが、必要性、安全性についてはどう考える

 勝俣会長「プルサーマルについては、かなりご理解、ご了解をいただいた発電所がある。一方で残っている地点もあり、そうしたところで、新たな説明をしたときにご理解いただけるか難しい。六カ所村の(使用済み核燃料の)再処理も青森県として、とりあえず中止という方向で動いているので、物理的にも遅れる。そうしたことを踏まえてだが、核燃料サイクルをどうするか。原子力委員会で今後議論される話ではないか」

 Q 計画停電に絡んで、今後の電気料金の値上げの予定はあるのか

 勝俣会長「電気料金が今後どうなるか、正直、スケジュールはない。というのは、原子力が今のところ不透明であり、賠償責任法も不透明なので、どういう費用がどういう風になるか分からないので、今のところ考えていない。値上げの有無について、今後、どうするかを詰めて検討する。値上げするかどうかについては、これからの課題次第なので、自力で吸収可能かどうかにもかかってくる」

 Q 2点ある。1点は今、東電で進めている原発の開発計画は今後も継続するのか。いったん見送りか。米国以外にも原発の売り込みを独自でやっているが、どうなるのか。今回の事故で海外の原発開発計画が遅れることが予想されるが、諸外国の原発開発計画に携わる人へのメッセージは

 勝俣会長「サウステキサスプロジェクトについては、おそらく先方の米国でも、推進かそのまま継続かは疑念がある。わたしどもとしても資金的に難しい中で、継続は難しいと思っている。2点目の問題だが、今回の問題は国内の原発事業者に大変な心配迷惑かけたが、欧米や新興国にも影響が大きい問題だった。そうした点で申し訳なかったということと、これからどうなるかについて、世界原子力発電事業者の協会、IAEA(国際原子力機関)を通じて明らかにしていきたい」

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