Aug 23, 2010
雨の日はスポーツクラブで汗を流そうと
土曜日は朝から雨だった。こういうことは気分も憂鬱になる。それで娘二人を連れてこれは、このところご無沙汰だったスポーツクラブに行ってみた。昨年、我が家の近くにできた新しいスポーツクラブ、ジム、スタジオ、プール、入浴施設が揃っている。ここでは、会員にならなくても、自由に利用することができます。三人でヨガのクラスをして、プールで泳ぐ教育システムを使用したりして汗を流し、サウナでくつろいで帰ってきた。サッカーユニフォームと原色が多いのか派手なイメージがあります。海外なんて特にそうです。野球よりも激しく行き来するのでしょうか?それとも、サッカー発祥の地の影響なのか。も、サッカーのユニフォームが地味とつまらないと思ってしまうかもしれませんね。応援するファンの人たちもユニホームを着ていて楽しそうに見えます。
陸上世界選手権第3日(29日、韓国・大邱)女子100メートル準決勝では福島千里(23)=北海道ハイテクAC=が11秒59の3組8着。決勝進出はならなかった。女子400メートル障害予選は日本記録保持者の久保倉里美(29)=新潟アルビレックス=が56秒66の5組5着ながらタイム順で拾われて準決勝(30日)に進出した。日本人女子の世界選手権同種目での準決勝進出は初。
未知の世界は違う味がした。ゴールした福島は奥歯をかみしめ、その場で一礼した。
「やっぱりガックシです。自分も行けるかなって欲がでた。緊張はなかったんですけど、戦いなのに自分の走りに徹しすぎた」
女子100メートル準決勝。号砲に瞬時に反応し、前半は中位をキープした。だが、50メートルを過ぎると失速。第3組で最下位の11秒59に終わり、決勝進出を逃した。
前日28日の予選を11秒35で日本人として大会史上初めて通過。決勝(8人)に残ればロンドン五輪切符をほぼ手中にできていた。だが、下を向く必要はない。福島を指導する中村宏之監督はレース前にこの展開を予想。「1本でも多く走ることが経験になる」と踏んでいた。
同監督の構想は「16年リオデジャネイロ五輪で決勝進出」。北京五輪からの8年計画を推し進めるために坂路コースを作り、10秒7、8で走る男性コーチを福島の練習パートナーに指名した。
「すごい選手と走っていい経験ができました。このガックシを200とリレーにつなげられたら。トータルでいい大会だったと思えればいい」
ファイナリストへの挑戦は道半ば。笑顔で会場を後にした福島には明るい未来が広がっている。
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右手親指に投球を受けたヤクルト・相川亮二捕手(35)が29日、都内病院で精密検査を受け「右手親指の末節骨骨折」で全治6週間と診断された。正捕手の離脱危機かと思われたが、相川はスローイング動作などを確認し、プレー可能と判断。出場選手登録は抹消せず、30日からの広島3連戦(神宮)に強行出場する構えだ。
いてもたってもいられない。相川が強行出場を決意した。
「(出場選手登録の抹消をしない)可能性を探ってきた。スローイングも思ったより投げられた。このまま1軍に帯同して、試合に臨む方向になりました」
26日の阪神戦(甲子園)で右手親指に投球を受け、28日の同戦ではベンチを外れた。この日、都内病院で精密検査を受け「右手親指の末節骨骨折」と判明。指の腹側の剥離(はくり)骨折と、外側の亀裂骨折が見つかり、全治6週間と診断された。
相川は診察後に神宮室内練習場に直行し、打撃とスローイングを敢行。見守った小林チーフトレーナーは「(骨折は)微少なもの。プレーに支障はないと判断した」とGOサインを出した。
患部の腫れはひいており、30日の状態次第では広島戦に先発出場する見通しだ。
8月に入り、チームは7勝13敗3分けと低迷。「力になれる状態でなければ、ここ(1軍)にいちゃいけない。チームの力になりたい」と相川。気迫のプレーで燕を支える。
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サッカー・日本代表合宿(29日、埼玉県内)ザック・ジャパンがブラジルW杯アジア3次予選に向けて始動した。
28日に試合のあったMF本田、DF内田、伊野波を除く20選手がさいたま市内に集合。練習前のミーティングでは、10日の韓国戦の反省点などを確認した。スタッフ会議が長引き、予定より30分遅れの午後5時から始まった練習は、クールダウンのメニューが中心。その後約30分間、主力、控えの区別なく2組に分かれ、戦術面を確認。吉田、栗原を1トップの鄭大世に見立てた守備練習や、両サイドMFがゴール前に飛び出す攻撃の形の徹底などが行われた。
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