Nov 04, 2010

国内旅行に何回も行きたくなる東京

私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。
私は個人の卒業旅行や、一度も行ったことがない。友達の両方に行こうともしなかった。も、大学に行っていないですから、卒業旅行や、通常は、種類でしょうか?バイトすることができるのもなかったし、無理もないかもしれません。しかし、学生時代、ある友人に聞いてみると、ああ、一度行っておけば良かったと本当に思いました。
 福島第1原発事故の影響で牛肉や稲わらなどの放射性セシウム汚染が相次いで判明する中、県内のJAの一部が、生産する農畜産物や土壌に放射性物質が含まれていないかどうか独自検査を進めている。県も主要品目は調べているが、今後の状況次第で検討するというJAもあり、「安全」を担保するための動きが広がっている。
 JA大潟村では7月にメロンを検査。現在はニンニクやカボチャを栽培する土壌を検査している。JAあきた白神(能代市)は7月にネギを検査した。
 JA秋田おばこ(大仙市)は測定器を用意し、空間放射線量と枝豆などの数値を計測した。担当者は「県が調査を始めて安心した。公的機関がきちんとした数字を出してくれた方が安心」と話す。JA新あきた(秋田市)は8月下旬に野菜の調査を実施する予定。
 一方、独自検査していないJAこまち(湯沢市)は「県が調査を終えたトマトからは放射性物質は出ていない。その地域は大丈夫だと解釈しても良いのでは」と全て調べることには懐疑的。「費用的な問題がある」(JA秋田ふるさと、横手市)との声もある。
 農林水産省が3日示した米の調査対象地域に秋田は入っていないが、JA大潟村は独自に米を検査する方針。他にもJA秋田しんせい(由利本荘市)が「状況によってはやる必要がある。消費者の不安が東北一円に広がるようなら検査したい」、JAあきた白神が「卸売業者の要望が強ければ対応せざるを得ない」と話すなど、状況次第では実施する構えのJAもある。
 県は米を含む15品目の検査を実施中。JAなどが対象外の作物を独自検査する際には、費用を最大で半額補助する。【坂本太郎】

8月5日朝刊

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 都教育庁と都生活文化局は4日、都内の公私立学校の子供たちの問題行動に関する昨年度の実態調査結果を発表した。公立の暴力行為は2603件と、前年度より6・2%増え、統計の取り方を変えた06年度以降で最多だった。私立は392件と16・7%増加した。
 公立小学校は166件で前年度比58・9%と減少したものの、同中学校は2396件で同110%、高校は41件で同205%と、それぞれ増加した。
 私立は、小学校5件、中学校164件、高校253件。いずれも増加した。
 「いじめ」は公立で4378件、私立で293件あり、いずれも増加した。
 公立では小中高すべてで増えた。小学校は2161件で前年度比129%と大幅に増加。中学校は2129件(前年度比118%)、高校は64件(同183%)、特別支援学校24件(同240%)だった。
 私立は小学校が24件、中学校155件、高校114件。小中は減少した。
 「不登校の人数」は、公立が小学校1936人、中学校6978人。私立は小学校28人、中学校746人。公立小、私立中で増加した。学校復帰率は公立小で32・5%、公立中で27・7%だった。
 高校の中退者は、都立全日制が1879人、定時制が1731人。ともに1978年度の調査開始以来最少だった。一方、私立全日制は1890人と前年度よりも増加した。【柳澤一男】
〔都内版〕

8月5日朝刊

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 昨年9月に休館し、改修工事を進めていた豊島区東池袋のサンシャイン水族館(旧サンシャイン国際水族館)が4日、約1年ぶりにリニューアルオープンした。館内は南国のリゾートをイメージしたつくりに一新され、初日から大勢の家族連れらでにぎわった。
 78年に開館した旧水族館の来場者数は、85年の年間約168万人をピークに減少を続け、09年は約70万人にまで落ち込んでいた。事態打開のため全面改修に踏み切り、新水族館はオープンからの1年間で110万人の来場を目標に掲げている。
 新水族館のコンセプトは「天空のオアシス」。450種類の飼育数は変わらないが、高さ2・3メートルに設置したドーナツ形水槽(直径8メートル)にアシカやペンギンを泳がせることで空を飛んでいるように見せる「サンシャインアクアリング」や、クラゲを間近で観察できるトンネル水槽(高さ2・1メートル)などを目玉に据えた。
 ほかに、アルコールも提供するカフェを館内に新設し、仕事帰りの会社員らの取り込みを狙う。
 開館前に開かれたオープニングセレモニーではタレントのさかなクンやベッキーさんらが参加。水族館を運営するサンシャインシティの鈴木誠一郎社長は「新水族館は生物の生態をありのままに見てもらう工夫をした。お子さまから大人まで楽しんでほしい」とあいさつした。
 入場料は、高校生以上の大人1800円(65歳以上のシニアは1500円)▽小中学生900円▽4歳以上の幼児600円。大人4000円など、格安の年間パスポートも販売している。問い合わせは同水族館(03・3989・3466)。【和田浩幸】

8月5日朝刊

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