Apr 24, 2011

飲み会のクレジットカード

飲み会などでよく"クレジットカードの会計させてくれ"という人がいる。当然、関係ないのだが、そんな人に言いたいのは自分だけ取得しようとする、ということだ。つまり、ポイント目的でクレジットカードを使用することは目に見えないため、小数位を持つということだ。その程度の配慮は欲しい。
"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。
 日本航空の稲盛和夫会長は会社更生法の適用申請から1年の節目を迎えた19日に記者会見し、整理解雇されたパイロットや客室乗務員ら146人が解雇無効を求めて会社側を提訴したことについて、「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と語った。その上で、「大きなリストラを含めた更生計画を承認してもらった、債権者との約束を反故にするわけにはいかない」と述べ、理解を求めた。

 稲盛会長は原告団への対応について、「訴訟になっても誠意をもって話をしていく」と語った。

 日航は昨年11月末に東京地裁から認可を受けた更生計画に、今年度中にグループ全体で1万6千人規模の削減を盛り込んでいる。職種ごとに希望退職を募集したが、パイロットと客室乗務員で目標に達せず、休職者を含め、計165人を昨年12月31日付で解雇した。

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 会社更生手続き中の日本航空に昨年末に整理解雇されたパイロットと客室乗務員計146人が19日、必要のない人員削減で不当に解雇されたなどとして日航を相手取り、地位の確認などを求め東京地裁に訴えを起こした。

 提訴したのは、パイロット74人と客室乗務員72人。日航は昨年1月、会社再生法の適用を申請し、希望退職を募ったが、目標に達しなかったとして、12月末に165人を整理解雇した。

 機長は55歳、副操縦士は48歳、客室乗務員は53歳以上が対象となり、病気やけがで休職した人も含まれた。今回の訴訟には、全体の約9割が原告として参加。今年1月以降の賃金の支払いも求めている。

 訴状によると、日航は希望退職の対象年齢引き下げや、人件費を削減するためのリフレッシュ休職の導入など、整理解雇を回避するための努力を尽くしていないと指摘。また、それまでの人員削減やコスト改善で業績が回復しており、昨年末に整理解雇を行う必要はなかった、としている。

 日航広報室は「更生計画の実行や人員適正化に関する取り組みに理解を得られず提訴されたのであれば、非常に残念」としている。

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 日本航空は会社更生法の適用を申請して1年の節目を迎えた19日、「鶴丸」の愛称で親しまれ、2008年から使用をやめていたロゴマークを4月1日から復活させると正式に発表した。日航は今年3月末に更生手続きを完了する見通し。デザインを一新した新しい鶴丸を“再浮上”のシンボルに位置づける。

[フォト] かつての輝きをもう一度 「鶴丸」マーク復活

 新しいロゴは、赤いツルが空を舞う姿をモチーフにした鶴丸を受け継いだもので、「JAL」の字体を改めた。日本らしいおもてなしの心を込めたという。

 大西賢社長はこの日の記者会見で、「過去への回帰や復古調の印としてでは決してない。日航の原点、初心のシンボルだ。“再生”ではなく、新生JALをつくっていくという思いを込めた」と述べた。

 旧ロゴは機体の尾翼に描かれたほか、社章に採用されてきた。航空機の塗り替えの際に順次導入する。14年の旧日本エアシステムとの経営統合に伴って現行のロゴを策定したため、鶴丸は次第に姿を消した。


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 会社更生法の適用申請から1年を迎えた日本航空の稲盛和夫会長は19日午前、羽田空港のターミナルや格納庫を視察し、安全・安定運航を支える現場の社員を激励した。

 視察後、稲盛会長は記者団に「現場の士気が気になっていたが、みんな明るく一生懸命仕事をしてくれている」と語った。

 また、格安航空会社(LCC)との競争が激化していることについて、稲盛会長は「グレードの高い国際航空会社を目指す」とし、LCCへの参入に否定的な考えを示した。

 視察ではパイロット、客室乗務員、地上職員、整備職員の職場を順に訪問。整備の現場には約30分の時間をかけ、社員に「慎重に作業してください」と言葉をかけた。

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