Jun 05, 2011

NPO法人の監査を会計事務所に依頼しています

私は、NPOの会計に含まれています。団体の監査は、会計事務所に依頼をしており、企業、特に経理部門に勤務経験のあるメンバーがないため、毎月の中出しをされています。 NPO法人を設立するまでは、内容とボランティア活動だったので、毎月の事業費の規模も少なくないの会計処理も楽でした。しかし、法人化した後、補助金や寄付をできるようになってからはそうではありません。社会的責任があるので、会計事務所への依頼は当たり前だと思っています。しかし、数年経ってもなかなか慣れないものです。適当に、順調にOKを受信できるようになりたいです。
新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
  浜松・板屋のそば店「naru」(浜松市中区板屋、TEL 053-453-7707)のギャラリースペースで現在、本の展覧会「Terminal of Books」が開催されている。主催は子どもを対象にしたアートワークショップ「こどもアートスタジオ」で、開催は今回が初めて。(浜松経済新聞)

 一般から本を募集し、それらの本を借りて展示する同企画。集められた本は「美しい本」「影響された本」「つまらない本」「大好きな本」「拾った本」などの28種類のカテゴリで募集し、各カテゴリごとに展示する。貸し出した人は6〜81歳と幅広く、小説や実用書、漫画、図鑑などさまざまな種類の本が450冊以上集まった。

 会場に展示された本は自由に読むことができる。

 イベントを企画したプランナーの西村隆彦さんは「本との出会い方を変えたかった。展示に関しては、あえて考えた並べ方をしたわけではないので絵本の横にビジネス書があるなど、本屋や図書館にはない面白さがある。会場で本の持ち主に会えたら本そのもののストーリーを聞ける楽しみもある。本を通し他人と共感することもあるだろうし、けんかになることもあるかもしれない。そういった横のつながりが面白いと思った」と話す。

 こどもアートスタジオのディレクターで企画者でもあるホシノマサハルさんは「こうした企画は他でも聞いたことがない。人の思いが詰まったいろいろな本が思った以上に集まった。人が集まり、そこから何かが始まればうれしい」という。

 営業時間は10時〜20時(20日は17時まで)。2月20日まで。

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Terminal_of_books


 靖国神社(千代田区九段北3)で2月18日、麹町警察署(麹町1)ら主催による「振り込め詐欺撲滅キャンペーン」が行われ、大妻女子大学(三番町)の学生が警視庁ボランティアアドバイザーとして参加した。(市ケ谷経済新聞)

 同キャンペーンは、警視庁が2月に指定する「振り込め詐欺撲滅月間」に合わせて行われたもの。麹町警察署長や千代田区長、警視庁副総監のほか、警視庁振り込め詐欺被害防止特別アドバイザーを委嘱されている歌手の橋幸夫さんらが出席し、集まった100人以上の区民らに被害防止を呼び掛けた。

 この日は南雲美穂さんをはじめとする4人の学生が参加。背中にロゴの入ったピンク色のジャンパー姿で、参拝に訪れた人や通行人へキャンペーンチラシを配布した。

 大妻女子大学は2009年、警視庁より「警視庁振り込め詐欺被害防止アドバイザー」として委嘱を受けており、通称「警視庁ボランティアアドバイザー」として、振り込め詐欺だけに限らずひったくり被害防止や痴漢撲滅などさまざまなキャンペーン活動に参加・協力。昨年5月には、警視庁より防犯思想の普及、地域安全運動を推進し、安全で明るく住みよい街づくりに尽力した者に贈られる「防犯功労賞」を受賞している。

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大妻女子大学


 ルミネ池袋(豊島区西池袋1)1階に3月26日、「ビームス 池袋」がオープンする。(池袋経済新聞)

 池袋エリアでは3店舗目となる同店。カジュアルなアイテムを中心に、小物やアクセサリーを取り扱う。ターゲットは20代前半〜30代の男女。

 展開レーベルは、メンズ=「ビームス」「ビームス プラス」「bbrビームス」、ウィメンズ=「レイ ビームス」「ビームス ボーイ」「bbrビームス」。

 ビームス広報の木下さんは「2002年に『ビームス ストリート 池袋』(南池袋1)、2009年に『デミルクス ビームス 池袋』(池袋パルコ)をオープンして購入客の動向をリサーチしつつ、『ビームス 池袋』としての出店チャンスを待っていた」と話す。

 営業時間は11時〜21時30分。

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ビームス オフィシャルサイト


 八郎湖流域の活性化を図るプロジェクト「8nos!(ハチノス)」は2月17日、同地域の魅力発信などがテーマのトークイベントを「地球食堂bonobo」(秋田市中通2)で開いた。(秋田経済新聞)

【画像】 「8nos!」の参加者

 これまでにも秋田地域振興局などが中心となって八郎湖の水質改善活動などに取り組んできたが、「八郎湖周辺エリアへの愛を共有しよう」と地元有志らが中心となって、地域住民の交流を広げるプロジェクトを立ち上げた。

 同地域の住民ら17人が参加した当日、東京・茨城・三重・沖縄などで自然再生プロジェクトなどを手掛ける飯島博さんをゲストに迎え、地域ゆかりの伝説「三湖伝説」の主人公・八郎太郎をベースに地域の魅力を発掘しながら、住民のネットワークを広げる手法などについてトークイベントを開いた。身体表現や創作活動に取り組む八郎潟町在住の蕗雪葉さんが、地元に伝わる昔話の朗読と八郎太郎をイメージしたダンスも披露した。

 同プロジェクトの田宮麻友美さんは「この地域は八郎太郎の伝説など秋田のネーティブエッセンスが凝縮されている。地元の魅力を見つめ直しながら言葉を紡ぐことで地域への思いを共有できたと思う」と振り返る。「将来のエネルギーの選択や環境配慮型農業など、持続可能で自立した地域としてシフトすることの重要性ついても考えていければ」とも。

 3月21日には、「アーツ千代田3331」(東京都千代田区)でも交流イベントを開く予定。【調査】やまぐちりくの巻


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8nos!(ハチノス)


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