Dec 31, 2008
NPO法人の監査を会計事務所に依頼しています
私は、NPOの会計に含まれています。団体の監査は、会計事務所に依頼をしており、企業、特に経理部門に勤務経験のあるメンバーがないため、毎月の中出しをされています。 NPO法人を設立するまでは、内容とボランティア活動だったので、毎月の事業費の規模も少なくないの会計処理も楽でした。しかし、法人化した後、補助金や寄付をできるようになってからはそうではありません。社会的責任があるので、会計事務所への依頼は当たり前だと思っています。しかし、数年経ってもなかなか慣れないものです。適当に、順調にOKを受信できるようになりたいです。賃貸事務所の経営するよりも購入した方が良いというのは誰が考えても安くなると思う。ただし、以前、そこの場所に建てるのがいいかわからない場合は、リースが良いのではないかと思う。賃貸オフィスで実際に購入して事務所を置いても良い所ではなかった終わっていないからだ。
民主党の石井一選対委員長は6日夜、党本部で記者団に、愛知県知事選で当選した大村秀章前衆院議員について「自民党の脱北者だ」と述べた。大村氏が自民党に離党届を提出して除名されたことを北朝鮮から逃れた人に例えたものだが、「不適切」との批判も招きそうだ。
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任期満了に伴う岩手県陸前高田市長選が6日投開票され、前副市長の戸羽太氏(46)=無所属・新=が、前県議の菅原一敏氏(66)=無所属・新/民主推薦=を破り、初当選を果たした。
戸羽氏は、共産党籍を持つ現職の中里長門市長の後継候補。同党や自民党系の市議10人が支援する事実上の「自共相乗り」で、県内に強い影響力を持つ小沢一郎民主党元代表の直接支援も受けた菅原氏を退けた。
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民主党の生方幸夫選対委員長代理は6日夜、愛知県知事選と名古屋市長選で敗北したことについて、「政策論争の雰囲気を作り出せなかったのが敗因」と述べた。名古屋市長選に現職衆院議員の石田芳弘氏を擁立した判断については「それは石田さん個人の判断だ。こっちが出せと指示したわけではない」と述べた。産経新聞の取材に答えた。
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6日の愛知県知事選、名古屋市長選の結果を左右した「地域政党」について、民主党は「自民、民主両党が国民の期待に応えていないとの不満や失望感の受け皿になっている」(岡田幹事長)と見ている。
「首長が議会の私物化に利用している」(生方幸夫選挙対策委員長代理)との批判もあるが、地方分権重視の立場からは「『地域主権』実現の地域政党なら意味はあるが、国政で何かを主張すると自己矛盾する」(鳩山前首相)とジレンマもにじむ。
これに対し自民党の谷垣総裁は「地域課題の解決へ結成されたなら評価すべき点もあるが、人気取り的な主張もある」と指摘。地域政党は「一過性」(幹部)とみて、冷ややかだ。
ただ、民主、自民両党とも、公明党県本部が地域政党の知事候補を支持したことの統一地方選への影響を懸念する点では共通する。自民党は「今後の足並みの乱れにつながる」とし、民主党も「地方議会重視の公明党は勢いのある地域政党を敵に回したくない」(選対幹部)と警戒を強める。
6日投開票の愛知県知事選と名古屋市長選は、河村たかし氏らが率いる地域政党の勢いを象徴する結果となった。民主、自民両党などの与野党対立が続き、有権者の政党不信が募るなか、2大政党は勝者不在の選挙戦を強いられた。愛知県だけでなく、橋下徹・大阪府知事も地域政党「大阪維新の会」を設立して河村氏らと連携し、4月の統一地方選に臨む。勢いづく地域政党の動向は統一選の焦点になっており、既成政党は警戒感を強めている。【野口武則、念佛明奈、高橋恵子】
【写真で見る】河村たかし氏のあゆみ
愛知県知事選で初当選した大村秀章氏は6日夜、名古屋市内のホテルで河村氏とともに記者会見した。大村氏はトリプル投票の勝因について「既成政党へのアンチテーゼ」と強調。橋下知事との連携について「日本で世界と勝負できるのは、東京と大阪、愛知しかない。平成の薩長同盟、平成の維新をやりたい」と意欲を示した。
既成政党からは地域新党の風に戸惑いの声がもれた。
民主党の石井一選対委員長は6日夜、党本部で記者団に対し「理解できないような名古屋の台風だった」と危機感を表明。同党推薦候補は県知事選で自民党県連推薦候補にも敗れ、惨敗した。
民主党の岡田克也幹事長は知事選告示後、4回も愛知入りし、元民主党衆院議員の河村氏を「財源のない減税は人気取りだ」と徹底的に批判してきた。
愛知県は09年衆院選の15小選挙区で全勝した「民主王国」。岡田氏は党所属国会議員にも選挙区に入るよう指示したが、党幹部は「河村ブームに全政党が負けた」とぼやいた。
自民党も選挙戦略の立て直しを迫られている。昨年の参院選以降、衆院北海道5区補選や主要な地方選挙で勝利を重ねてきたが、水を差された格好。市長自ら市議会解散請求(リコール)を主導し、住民投票に持ち込んだ河村氏の手法に対し、「議会との対話と、冷静で建設的な議会運営を望む」(石原伸晃幹事長)とけん制したが、民意の受け皿になり切れていない。
民主、自民両党が懸念しているのが、民主党前衆院議員が名古屋市長選に立候補したことに伴う4月24日の衆院愛知6区補選の行方だ。河村氏は補選で独自候補擁立を検討しており、国政への関与も強める構え。大村氏を支援した自民党中堅議員は「愛知6区補選は極めて重要で、大村氏とのパイプが大事だ」と指摘した。
県知事選で薬師寺道代氏を擁立したみんなの党の渡辺喜美代表は談話で「既成政党への不信感が大きく作用した結果だろう」と分析した。
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