Jun 11, 2009

卒業旅行の思い出の日本一周

大学最後の夏休み友達と旅行を組むことになった。卒業旅行の思い出の日本州に決定された。車は交互に運転しながら毎日を楽しく過ごす。ほとんどの宿を取らずに日帰り温泉に入り、車内で寝て過ごした。そんな卒業旅行の思い出の日本一周も終わり近くになってきた。青春とはマルウンイ卒業旅行だなと思った。また、いつの日かすべての旅行しようと約束した。
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 [フランクフルト 19日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は、欧州各国政府はギリシャのデフォルト(債務不履行)を回避する計画を策定する必要がある、との考えを示した。エストニア紙「Postimees」、スロバキア紙「Hospodarsky」、スロベニア紙「Delo」とのインタビューで語った。インタビューは13日に行われた。

 トリシェ総裁は「私はECB理事会を代表し、ギリシャのクレジットイベント、選択的デフォルト、デフォルトは回避しなければならないと考える」と述べた。

 ECBはなぜソブリン債務危機を防ぐことができないのかとの質問に対しては、問題を解決するのは中央銀行ではなく政府の責任だとして、政府は迅速に対応すべきだと指摘。「各国政府は議論している。われわれは彼らに対し、できる限り早急に適切な解決策を見つけ出すよう求める」と述べた。

 イタリアなどギリシャ以外の国々も救済が必要となるかとの質問には、それらの国は自ら問題を管理できるとの認識を示した。

 債務危機がユーロ圏経済に与える影響に関しては、成長へのリスクは均衡が取れており、ユーロ圏がリセッションに陥る恐れはないと指摘。

 ユーロ圏から離脱する国が出る可能性についても、そのような事態は想定できないとして否定した。

 債務危機の解決を支援するためECBが金利を低水準に据え置くべきとの声に対しては、「財政調整を進めている国を含め、ユーロ圏すべての国にとって、インフレ期待の抑制や物価安定の維持に関するECBへの信頼感を守ることが、中期的にプラスになる」と語った。

 米国で債務上限の引き上げに向けた合意が難航していることについては「合意できなければ世界全体に非常に重大な問題を引き起こす」としながらも、米国がこの問題に対処できると確信していると述べた。

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ACEA(欧州自動車工業会)は15日、6月の欧州全域(EU+EFTA全27か国)の新車販売結果を公表した。総販売台数は127万2904台。前年同月比は8.1%減と、2か月ぶりに前年実績を下回った。

画像:各社の欧州主力車

5大主要国では、ドイツが前年同月比0.3%減の28万8382台と7か月ぶりに減少。フランスも12.6%減の21万0172台と、2か月ぶりに前年実績を割り込んだ。

また、イタリアは前年同月比1.7%減の16万8832台と、2か月ぶりのマイナス。英国は18万3125台を売り上げたものの、前年同月比は6.2%減と12か月連続の前年実績割れだ。スペインも31.4%減の8万3385台と、12か月連続で前年実績を下回る。

主要9社の販売実績は、首位のフォルクスワーゲングループ(アウディ、セアト、シュコダなどを含む)が、前年同月比0.5%減の28万8680台と、6か月ぶりのマイナス。VWブランドが4.6%減の14万7808台、セアトブランドが3.2%減の2万9006台と減少。一方、シュコダブランドは3.5%増の4万7449台と6か月連続で増加。アウディブランドも、8.7%増の6万4187台を販売し、11か月連続の前年実績超えだ。

2位のPSAプジョーシトロエンは、前年同月比12%減の16万5705台と2か月ぶりに減少。その内訳は、プジョーが10.9%減の9万0557台、シトロエンが13.3%減の7万5148台と、ともに落ち込んだ。

ルノーを抜いて、4位から3位に浮上したは、GMグループ(オペル、シボレー、サーブを含む)。しかし、その販売台数は12万0033台で、前年同月比は9.7%減と、2か月ぶりのマイナスだ。

ルノーグループ(ダチアを含む)は4位。その販売台数は11万9204台にとどまり、前年同月比は20.7%減と、4か月連続のマイナスだ。低価格のダチアブランドが、21.5%減の2万2925台と2か月連続のマイナス。主力のルノーブランドも、20.5%減の9万6279台で、4か月連続のマイナスと振るわない。

5位はフォードモーター。10万3218台を販売し、前年同月比は0.7%増と、2か月連続で増加した。

6位のフィアットグループ(ランチアやアルファロメオを含む)は、9万2622台を販売。前年同月比は8.4%減と、2か月ぶりのマイナスだ。ブランド別では、アルファロメオが22.8%増の1万2821台と引き続き好調。ランチアも2%増の9184台と2か月連続で増加した。しかし、フィアットブランドは13.5%減の7万0029台と、引き続き不振だ。

7位のBMWグループ(MINIを含む)は、8万2128台を販売し、前年同月比は2.1%増と、10か月連続のプラス。BMWブランドは2.2%減の6万4353台と落ち込んだが、MINIブランドは21.8%増の1万7775台と、好調を維持している。

8位は、ダイムラー(メルセデスベンツとスマート)。その販売台数は6万7463台で、前年同月比は2.5%減と2か月ぶりに減少。ブランド別では、メルセデスベンツが1.7%減の5万9648台、スマートが7.7%減の7815台だ。

トヨタグループ(レクサスを含む)は、9位。その販売台数は4万1173台で、前年同月比は26.7%減と、3か月連続のマイナスとなった。トヨタブランドは27.5%減の3万9450台。『CT200h』投入の効果で好調だったレクサスブランドも、2.8%減の1723台と、5か月ぶりに前年実績を割り込んだ。

トヨタ以外の日本メーカーでは、日産が前年同月比4%減の4万0324台と、6か月ぶりのマイナス。スズキも14.1%減の1万4702台と、2か月ぶりに減少した。マツダも28.1%減の1万3194台、ホンダも39%減の1万1725台と苦戦している。三菱も3.9%減の9841台と、11か月ぶりに前年実績を下回る。

韓国メーカーでは、ヒュンダイが3万6811台を販売し、前年同月比は9.8%増と3か月連続で増加。キアは14%増の2万6735台と、2か月連続のプラスとなった。

2011年上半期(1‐6月)の欧州新車販売は、前年同期比1.8%減の735万0534台。6月の結果からは、日本メーカーが総崩れとなった半面、韓国メーカーがシェアを伸ばした構図が浮かび上がる。





《レスポンス 森脇稔》


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