Apr 30, 2011
NPO法人の監査を会計事務所に依頼しています
私は、NPOの会計に含まれています。団体の監査は、会計事務所に依頼をしており、企業、特に経理部門に勤務経験のあるメンバーがないため、毎月の中出しをされています。 NPO法人を設立するまでは、内容とボランティア活動だったので、毎月の事業費の規模も少なくないの会計処理も楽でした。しかし、法人化した後、補助金や寄付をできるようになってからはそうではありません。社会的責任があるので、会計事務所への依頼は当たり前だと思っています。しかし、数年経ってもなかなか慣れないものです。適当に、順調にOKを受信できるようになりたいです。業務などで事務所が必要な場合は、レンタルオフィスを利用するのが良いでしょう賃貸事務所で必要とされる規模や位置なども自由に選ぶことができ、とても便利に高いにもかかわらず、必要がなくなっても賃貸事務所ならない余計な手間もかからず安心ですオフィスが必要ある場合は、レンタルオフィスを効果的に活用されてはいかがでしょうか。
【激突 2011】
菅直人首相(民主党代表)は8日、岡田克也幹事長、輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長と会談し、強制起訴された小沢一郎元代表の処分について協議した。その後、首相は小沢氏に会談を申し入れた。執行部は党倫理規則に定めた処分で最も軽い「最長6カ月間の党員資格停止」を軸に決着を図ろうとしているが、小沢氏に近い議員らは「地方選連敗の責任転嫁を図ろうとしている」と抵抗を強めており、終着点は依然、見えてこない。(山本雄史)
小沢氏は8日午後、衆院第1議員会館の自室で意外な訪問客を迎えた。
「まあ、民主党に入ったころから、自分は嫌われてましたわ」と小沢氏に語ったのは名古屋市長選で再選を決めたばかりの河村たかし氏。愛知県知事に当選した大村秀章氏も同席した。今、最も勢いのある政治家2人との会談に気をよくしたのか、小沢氏は「俺も嫌われもんだでー」と即興の名古屋弁で応じた。
岡田氏ら執行部は河村、大村両氏の選挙に対立候補をたて惨敗を喫した。小沢氏は「河村さんは民主党で400人以上の応援演説にいった人だ。その『仲間』を大事にせないかんわ」と執行部を批判。2人との別れ際、「これからも連絡取っていこうや。俺も最後のご奉公をしなきゃいけないなあ」と意味深に語った。
一方、小沢氏の処分を急ぎたい執行部は8日、目算が狂った。9日に臨時役員会を開き、小沢氏の処分を事実上決定、週明けの常任幹事会で手続きを終える−。こんなシナリオを描いていたが、首相らの協議では結論を出せなかった。ポイントは輿石氏だ。
8日午後、小沢氏を支持する中堅議員グループ「一新会」会長代行の奥村展三衆院議員が輿石氏のもとをひそかに訪ねた。「執行部が進めようとしている処分は不条理で、小沢氏が処分を受ける筋合いはない」
一新会の「決意」を伝える奥村氏に輿石氏は短い言葉で応じた。
「気持ちは君らと同じだ。参院は結束している」
執行部に小沢氏の処分を躊躇(ちゅうちょ)させる出来事がもう一つ起こった。自民党などは8日、小沢氏の元秘書、石川知裕衆院議員の議員辞職勧告決議案を提出した。
「小沢さんを処分した場合にどうするか、石川に確認をとっているのか?」
ある中堅議員はこんな疑問を呈する。政権の命運を握る予算関連法案の成立には衆院の3分の2以上による再可決が命綱だが、与党系の議席は社民党を合わせて3分の2ぎりぎりの319議席。これには小沢氏の元秘書で無所属の石川氏も含まれているからだ。
1月4日の会見で首相は小沢氏に自発的な議員辞職か離党を促したが会談が実現した場合、小沢氏に直接迫れるのか。8日夜、首相は記者団に処分について「十分考えていきたい」と述べるにとどまった。
民主党内の議員グループ「国のかたち研究会」の8日の会合では「首相を守ろう」という声が相次いだものの、出席者の一人はこう愚痴った。「守ろうったって手の届かないところにいる。もともと人の話を聞くような人間じゃないし」
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政府・与党が社民党とよりを戻そうと再び秋波を送り始めた。あてにしていた公明党に袖にされたため、平成23年度予算関連法案などを成立させるには、「衆院での3分の2以上の再可決」しかなく、その場合社民党の動向がカギを握るからだ。だが昨年5月、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で連立を離脱し、予算案からの普天間移設関連経費の削除などを求める社民党と、関係を再構築するのは容易ではない。(佐々木美恵)
▼亀井代表も奔走
「福島さん、ここにおられるので、最敬礼しておきます」
8日昼、東京・平河町のホテルで開かれた全国郵便局長会の新春のつどい。民主党の岡田克也幹事長が来賓挨拶の中で、同席した社民党の福島瑞穂党首に予算案への協力を呼びかけた。
堅物で知られる岡田氏が愛想よく呼びかけたのにはもちろん訳があった。この会合の直前に開かれた社民党との幹事長・国対委員長会談で、23年度予算案と関連法案の年度内成立のために「社民党の協力を得たい」と呼びかけていたが、社民党からは「今はイエスとはいえない」と拒絶されていたからだ。岡田氏ら民主党執行部は7日夜も、社民党の又市征治副党首らと懇談。協力を要請したが色よい返事は得られなかった。
民主党に任せていられないと国民新党も動き出した。同党の下地幹郎幹事長は8日、社民党との会談で連立入りを呼びかけた。だが重野安正幹事長は「聞いておくだけにしておく」と慎重姿勢を崩さなかった。同日夜には亀井静香代表が福島氏らと会談し説得に乗り出した。それでも社民党側は「連立時代の3党合意に戻れるのか」と言い出し、10日の党常任幹事会、14日の全国幹事長会議で予算案の賛否を検討すると繰り返した。
▼モテないから…
衆院での「3分の2の再可決」には社民党の賛成は欠かせないが、社民党が要求をつり上げれば、昨年末の予算編成時のように交渉が頓挫するのは火を見るより明らかだ。
民主党幹部からは「この先、どうなるかという策はない」と弱気な声が漏れるなど、今のところ社民党から譲歩を引き出せる妙案は見つかっていない。党内からも菅政権の支持率の低さを念頭に「モテないやつには誰も寄ってこない」といった自嘲の声や「とっかえひっかえ声を掛ければ不誠実な印象が強まる」と、首相や執行部の戦略性のなさへの批判も出始めた。
社民党幹部は最近、旧知の国民新党幹部にこうささやいた。「予算さえ通れば菅さんは約束を無視するよ。(国民新、社民党が重視する)郵政改革法案も労働者派遣法案も成立させない。菅さんはそういう人なんだから…」
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