Dec 26, 2009

誰のコールセンター

コー​​ルセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。
会社の顔とも言うことができるのが電話対応業務です。初めて電話を受けた人の対応に応じて、会社のイメージがパッと変わるといっても過言ではありません。電話代行、この流行は、電話サポート、プロの要求や企業のイメージ向上を図る必要があるためなのかもしれません。特に忙しい時期に電話を受けない場合も多いよう。そんな時は電話代行依頼するのが良いようです。
 ◇県内60の窯元賛同、花瓶や食器7000点集め
 「被災者に焼き物のぬくもりを」と、県内の窯元が集めた越前焼が岩手県陸前高田市内の仮設住宅に配られている。花瓶などのほか、仮設住宅は部屋が狭いため、食事の時に家族が一緒に使える大きな皿が喜ばれている。被災者は住宅前に並べられた越前焼を手に取り、好みの大きさの器を選んでいる。
 焼き物の支援を呼び掛けたのは越前市の陶芸家、服部泰美さん(43)。県内105の窯元のうち、60の窯元が賛同。4月初旬から約2カ月間で7000点の食器や花瓶などが集まった。
 このほど陸前高田市立第一中学の仮設住宅に届けられた。同市気仙町から家族で入居している菅野英子さん(75)は一輪挿しを手に「位牌(いはい)を見つけたのに、花を供えられなかった。近くで摘んだ花を挿して供えたい」と話した。仮設住宅へ直接届けた服部さんは「これからも窯元に賛同を呼び掛け、できる限り長く続けていきたい」と話した。【金秀蓮】

6月8日朝刊

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 高浜町議会は7日開会し、総額8億1370万円の一般会計補正予算案など10議案が提案された。会期は20日までの14日間。一般質問は8、9日。
 補正予算案の内訳は池田山公園(同町高屋)に新築予定の雨天用屋外体育施設工事費4億1204万円など。

6月8日朝刊

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 ◇華やかな力作、技術競う
 洋菓子職人が技術を競う「中四国ブロック洋菓子コンテスト」(日本洋菓子協会連合会主催)が7日、中区であり、プロの菓子職人と専門学生が計約540点を出品した。
 アーモンドの粉と砂糖を練り合わせた「マジパン」で人形をケーキの上に作る細工や、高さ50センチのあめ細工などでセンスや技術を競う。華やかな力作が会場を彩った。
 バタークリーム部門で金賞を受賞した洋菓子店ロマラン=北区=の鞠子真佑美さん(26)は、結婚式をイメージして洋風の城を描き、側面にも馬車や風船をあしらった。「立体的に見えるよう色使いを工夫した」と笑顔で語った。鞠子さんら33人の受賞者は、10月に東京である「ジャパンケーキショー東京」に出品する。【五十嵐朋子】

6月8日朝刊

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 井原市は7日、総額13億4290万円の一般会計補正予算案を発表した。補正後は207億1090万円で前年同期比13%増。13日開会の市議会に提案される。
 主な歳出は新たな4基金の積立金。防災・防犯や医療に関する「安全・安心推進基金」3億円、出産・保育や教育などに関する「次世代育成基金」3億円、商工観光や農林業振興のための「産業振興基金」2億1942万円、健康や生きがい作りのための「生きがい創造基金」2億円。同市は「合併に伴う上乗せが終わる15年以降、国の交付金激減に備え、目的を特定した基金で事業実施を担保する」としている。【小林一彦】

6月8日朝刊

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 県議会の議会運営委員会が7日開かれ、つえの持ち込みを禁止していた傍聴規則を見直し、傍聴規則「凶器、棒、杖(つえ)その他人に危害を加え、または迷惑を及ぼすおそれがある物」から「杖」を削除した。13日開会の定例県議会から適用する。
 2月の県議会で、視覚障害者が白杖(はくじょう)を持って傍聴席に入ろうとした際、白杖が傍聴規則の禁止対象に該当するとして傍聴を拒まれた。このため視覚障害者から傍聴規則の改正を求める要望があり、改正を決めた。
 議会日程は13日開会し、会期を7月1日まで19日間と決めた。主な日程は15、16日=代表質問▽21、22日=一般質問▽7月1日=委員会報告、採決、閉会。やまぐちりく【小園長治】

6月8日朝刊

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