Jun 14, 2010

引越しの準備に苦労をしたこと。

実家で初めて一人暮らしをする場合には、引越しの準備が大変でした。一人の取締役は、初めてだったので、引越し準備の手順をよく知らず、これを取ることになるのかと、どのようにしてダンボールに荷物を入れるといい岡山また、どのようにして梱包すると破損しにくいか。などを考えるのが大変でした。
今リフォームをしようか検討しています。もちろん、かなり家が古くなってきたこともありますが、大胆なリフォームをして快適に生活できるようにしたいです。しかし、前のがあまりないので、どこまで体を曲げることは困難です。まず、どうしてもしたいところを絞って、あとは予算と相談しながら進めたいと思います。
 ◆欧州CL準決勝第2戦 マンチェスターU4―1シャルケ04=2戦合計6―1でマンチェスターUが決勝進出=(4日・オールドトラフォード)初の4強入りを果たした日本代表DF内田篤人(23)が所属するシャルケ04(ドイツ)は敵地で、マンチェスターU(イングランド)に1―4で敗れ、2戦合計1―6で敗退。日本人初のCL準決勝に2戦連続フル出場した内田は、0―2の前半35分に右クロスを上げて1得点の起点になった。3季ぶりの優勝を狙うマンUは、決勝(28日・英ウェンブリー競技場)で09年決勝で退けられたバルセロナ(スペイン)と激突する。

 完敗だった。第1戦から先発9人を入れ替えた相手に大敗。それでも内田はすっきりとした表情で言った。

 「この半年くらい、朝起きて歯磨きしながら、ずっとこの大会を意識しながら生活できたのは、かなり楽しかった。濃かった。少し刺激が欲しくてこちら(欧州)へ来たけど、本当に良かった」

 日本人として初のCL準決勝に2戦連続フル出場。しかし満足はしない。

 「勝ちたかった。準決勝へ来て、良かったと思っているのは周りの人だけでいい。結果は、そのまま実力だと思う」

 大差はついたが、一矢を報いた。0―2の前半35分、中央でカットしたMFドラクスラーのパスを、右足でダイレクトのクロス。FWラウルがヘッドで落としたこぼれ球をMFフラドが決めた。

 「センターバック2枚が出かかったんで、その前に何本かフワッとしたボールで頭を越えるかなと思ったけど、越えなかったから、マイナス気味にラウルが行ってたんで狙いました」

 ボール支配率55%対45%、シュート数14対10と数字では上回ったが、相手の組織的な守備は崩れなかった。パスはチーム最多の67本を出した。

 「点を取らなきゃいけないので、ボールを前へ運ぼうと話していたが、前にボールを入れた時の次の動き出しがね…。もう少しできたら面白かったかな」

 CL11試合に出場し、心も大きく変化した。

 「11!? 多くなるんだな、勝っていくと。幸せなことだよなぁ。俺、サッカー、あんまり好きじゃないんですけど、この半年間、楽しかった。ちょっとサッカーを好きになってた時期もあった。テレビゲームでもしないし、日常からサッカー見ない方だけど、こういう選手とやるんだなと思うと、見るようになった。意識のアプローチの仕方が変わってきたかも」

 現在10位の国内リーグ残り2試合と、デュイスブルク(2部)とのドイツ杯決勝(21日)に挑む。

 「タイトルを取りたい。ベスト4まで来た。でも(頂点は)つかめそうでつかめない。だいぶ遠いけど、もうちょっと頑張ろうかな。CLが日常的にも日本の会話に入ってくると、日本代表も面白くなる。Jにもいろんな人の注目が集まってくるんじゃないかな」

 一つの歴史を作った男は、さらに上を目指す。

【関連記事】
内田シャルケ敗退、マンU決勝進出…欧州CL
シャルケ・内田、完敗「守るの疲れた」…欧州CL
内田「マンUは強かった」シャルケ敗れる…欧州CL
内田「シャルケのため血を流す」マンU戦へ闘志あらわ…26日・欧州CL準決勝第1戦
マンチェスター 、 シャルケ04 、 マンチェスターU を調べる

 G大阪の複数の選手が体調不良に悩まされていることが5日、分かった。引き分けに終わった4日のACLメルボルン戦から、この日、関西空港着の航空機で帰国。約14時間のフライトで疲れた表情を浮かべながら、西野朗監督(56)は「内科的な症状が、半分くらいの選手に出た。胃腸系。いい環境、気候だったし、何が起こったのか…」と、さらに表情を曇らせた。

 メルボルン戦の前夜に腹痛や下痢、おう吐の症状を訴える選手が続出。体調不良者だらけの状態で、同戦を戦い、何とか引き分けに持ち込んでいた。11日には、天津泰達戦(万博)が控えており、指揮官は急きょ、6日の練習をオフに。体調回復が、1次リーグ突破のカギを握っている。

【関連記事】
G大阪“お得意様”豪勢もドロー、決勝Tお預け…ACL
G大阪、中沢同点弾でアウェー引き分け…ACL
1トップで攻撃力復活!アドリアーノ2発、イ決勝弾…G大阪
宇佐美スタメン外しの荒療治も広島にリーグ戦初黒星…G大阪
メルボルン 、 関西空港 、 フライト を調べる

 ◆女子プロゴルフツアー 国内メジャー第1戦 報知新聞社後援ワールドレディスサロンパスカップ第1日(5日・茨城県茨城GC=6655ヤード、パー72) 上田桃子(24)=フリー=が、7バーディー、5ボギーの70で回り2アンダー2位とメジャー初Vへ好発進した。被災地・茨城での開催にもかかわらず大会が公式戦となった08年以降の初日としては最多8209人が観戦。「本当にうれしい」と感謝の思いを胸に、悲願達成に突き進む。首位は4バーディー、1ボギーの69で3アンダーの不動裕理(34)=フリー=。宮里藍(25)=サントリー=は3バーディー、1ダブルボギー、5ボギーの76で4オーバー63位と出遅れた。

 大観衆を楽しませる“らしい”ゴルフで、上田が初メジャーへ好位置に付けた。メジャーの難しいセッティングに加え午後から吹いた強風。114選手中アンダーパーは11人と多くの選手が苦しむ状況でも、常にピンを狙う攻撃的姿勢で奪ったバーディー7で、ボギーも5。「終わってみて気付きました」。本人も目を丸くしたスコアは首位と1打差。最終組スタートで、もろに受けた風の影響も吹き飛ばした。

 爆発力を支えたのはパット。先週の試合からピン型から、昨年の開幕2試合で使用していたマレット型に替えた。「しっかりと球を捕まえられ自分の思ったラインに乗ってくれる。嫌な距離でも入ってくれた」。インからスタートして12番3メートル、14番4メートル、17番3メートル、3、7番も4メートルをバーディーパットで沈めた。2戦連続予選落ち後の先週は6位。久しぶりに出会った“相棒”が、想像以上の働きをしてくれている。

 感謝の気持ちを持ってコースに立った。この日の観衆は、昨年の5374人を上回る8209人とメジャー昇格以降では同大会の初日最多。会場は茨城にあり震災、福島第1原発の影響も心配されたが問題なし。「朝、ギャラリーを見てうれしかった」。震災以降「まけるな日本」と書かれたバッジを付けてプレーするなど、米国を主戦場としているだけに、遠く離れた母国への思いは相当だ。宮里藍、美香との“米ツアー3人娘”でインターネット上では募金を募ったりもしている。「こういう状況だから日本人として頑張らなければいけない」。残り3日間、来てくれた人にプレーで恩返しすることを約束した。

 「メジャーは特別」と公言するだけに、意気込みは誰よりも強い。これまでは、その気合が空回りしたのかメジャーでは06、07、08年の日本女子プロの4位が最高。オフにはスイング改造した。パターを替えて臨んだ今大会は「十分狙えるかなと思う」と、目を光らせた。一時は手術も考えた右ひざ痛の影響で、09年8月のアクサレディス以来、優勝からは遠のいている。約2年ぶりの歓喜が、初のメジャー制覇なら最高の復活劇となる。

 ◆ピン型とマレット型 ピン型パターはヘッドのスイートスポットを広げるため、トー側、ヒール側に重量が配分された形状になっている。1960年代、米国のPING(ピン)社が発明、特許を取得したため、ピン型と呼ばれる。一般的なマレット型パターは上から見た形状がD字。ボールが2つ並んだデザインで大ヒットしたオデッセイの2ボールパターなどはネオマレット型と呼ばれる。

【関連記事】
不動首位発進、桃子2位 藍は出遅れ63位…女子ゴルフ
藍、美香、桃子が「まけるな日本」支援を呼びかけ
桃子とアンがともに首位…女子ゴルフ
藍・桃子・美香で募金活動開始
バーディー 、 上田桃子 、 アンダー を調べる

Posted at 11:52 in Pool | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.