Oct 26, 2010

NPO法人の監査を会計事務所に依頼しています

私は、NPOの会計に含まれています。団体の監査は、会計事務所に依頼をしており、企業、特に経理部門に勤務経験のあるメンバーがないため、毎月の中出しをされています。 NPO法人を設立するまでは、内容とボランティア活動だったので、毎月の事業費の規模も少なくないの会計処理も楽でした。しかし、法人化した後、補助金や寄付をできるようになってからはそうではありません。社会的責任があるので、会計事務所への依頼は当たり前だと思っています。しかし、数年経ってもなかなか慣れないものです。適当に、順調にOKを受信できるようになりたいです。
当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。
 米SonicWALLは14日(現地時間)、次世代ファイアウォール「SuperMassive E10000シリーズ」を発表した。

 同シリーズは、マルチコアアーキテクチャを特長とし、最大96コアの大規模な拡張性を備える製品。リアセンブリーフリーディープパケットインスペクション(RFDPI)エンジンにより全パケットの全バイトをスキャンする一方、高いパフォーマンスと低遅延を実現する。SSL暗号化トラフィックとプロキシを使用しないアプリケーションにもフルインスペクションを確実に実行し、プロトコルにかかわらず包括的な保護を提供できるのも特長。

 ラインアップは、12の処理コアを搭載しアプリケーション可視化と侵入防止を3Gbpsで実行できる「E10100」、24の処理コアを搭載し同じく7.5Gbpsで実行できる「E10200」、48の処理コアを搭載し同じく15Gbpsで実行できる「E10400」、および最上位モデルの「E10800」。

 E10800では、96の処理コアにより40Gbps以上のファイアウォールスループット、30Gbpsを超えるアプリケーション可視化・侵入防止を実現している。10Gbps SFP+×6ポート、1Gbps SFP×16ポートを備え、これらをどのように組み合わせても超低遅延で運用できるという。また、400万以上のマルウェアに対して、10Gbps以上のアンチマルウェアも実現している。

 出荷開始時期は、E10100のみ2011年第2四半期より。それ以外は第3四半期を予定する。


【クラウド Watch,川島 弘之】

【関連記事】
3000種のアプリを可視化、ソニックウォールが次世代ファイアウォールを提供へ (2010/10/15)


 エレコム株式会社は、500万画素のCMOSセンサーを搭載したUSB 2.0接続のウェブカメラ「UCAM-DLW500TABK」を3月上旬に発売すると発表した。価格は1万2600円。Windows 7/Vista/XP、Mac OS X 10.5〜10.5.8/10.6〜10.6.6、PlayStation 3(ファームウェアVer.3.55)に対応する。

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 エレコムによると、500万画素というのは、ウェブカメラとしては画素数最高クラス(2011年1月現在)。ただし、500万画素の画質になるのは静止画の場合で、最大解像度は2592×1944ピクセル。動画の場合は200万画素までとなり、最大解像度は1920×1080ピクセルのフルHDワイドスクリーンとなる。最大フレームレートは、MJPGの1280×720ピクセルまでの解像度の場合で30fps、同じく1920×1080ピクセルで8fpsなど。ピントはオートフォーカス方式で、最短10cmの接写も可能。

 本体はブラックで、レンズ面が上下方向に角度調整でき、未使用時はコンパクトに折りたためる構造。本体サイズは44.9×52.0×25.0mm(幅×奥行き×高さ、折りたたみ時)、重量は約48g。2ウェイスタンドにより、ノートPCや液晶ディスプレイの縁に取り付けたり、デスクなどの水平面にも設置することが可能だ。本体にマイクを内蔵しているが、イヤホンマイクも付属する。USBビデオクラス(UVC)に対応しており、専用ドライバーのインストール不要で使える。

 UCAM-DLW500TABKのユーザーには、Windows用ソフト「エレコム WebCamアシスタント」を無償ダウンロード提供する。動画・静止画撮影のほか、YouTubeなどへの投稿機能、動画の簡易編集機能などを備える。また、ソフトウェア処理により2000万画素相当の静止画撮影も可能になる。


【INTERNET Watch,永沢 茂】


【関連記事】
エレコム、有効画素数315万画素のFull HD対応ウェブカメラ (2011/1/6)


 IDC Japan株式会社は15日、2010年の第4四半期と通期の国内クライアントPC市場実績値を発表した。これによると、2010年の出荷台数は前年比17.9%増の1,578万台で過去最高となった。

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 市場別では、個人向けが前年比10.8%増の738万台、企業向けが24.9%増の840万台。スクールニューディール政策による特需で、NEC、富士通、東芝が大きく出荷を伸ばした。

 2010年のシェアは、1位がNEC、2位が富士通、3位は東芝、4位はデル、5位は日本ヒューレット・パッカード。東芝がデルを逆転した。以下、6位レノボ・ジャパン、7位ソニー、8位日本エイサー、9位アップル、10位パナソニックと続く。特にレノボは、販売戦略の強化で前年比62.3%増という高い成長率を記録した。

 第4四半期(10月〜12月期)の出荷台数は前年同期比11.7%増の387万台。個人向けが188万台(4.2%増)、企業向けが199万台(19.9%増)だった。

 メーカーシェアは富士通がNECを逆転して1位。個人向けの秋冬モデル、企業向けだけでなく、官公庁向けの出荷も好調だったという。2位は大企業向けが好調だったNEC、3位は液晶一体型を強化して個人向けを大幅に伸ばした東芝が入った。4位の日本HPは中小企業のWindows XP駆け込み需要に加え、大企業の需要も獲得。前年同期比44.5%増を達成した。

 IDC Japanの2011年の見通しは、後半に企業のPC買い換えが一巡して低迷期に入ると予測。個人向けはPC関連の大きなイベントがなく低迷する可能性があるため、2011年7月のアナログ停波に向けて、デジタルTV内蔵PCをいかに訴求できるかが鍵になるとしている。2011年第1四半期については、Intelのチップセット不具合で大きな影響が及ぶことを懸念し、下方修正を行なう予定。


【PC Watch,山田 幸治】


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【2010年11月16日】国内クライアントPC市場第3四半期はNECが首位に返り咲き
【2010年8月17日】第2四半期のPC出荷台数は前年比13.5%増、IDC調べ
【2010年5月24日】2010年第1四半期の国内PC出荷は25.7%増と回復
【2010年2月16日】2009年国内クライアントPC出荷台数は前年比5.7%減


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