Dec 24, 2008

卒業旅行の思い出の日本一周

大学最後の夏休み友達と旅行を組むことになった。卒業旅行の思い出の日本州に決定された。車は交互に運転しながら毎日を楽しく過ごす。ほとんどの宿を取らずに日帰り温泉に入り、車内で寝て過ごした。そんな卒業旅行の思い出の日本一周も終わり近くになってきた。青春とはマルウンイ卒業旅行だなと思った。また、いつの日かすべての旅行しようと約束した。
国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
 第93回全国高校野球選手権佐賀大会は10日、佐賀市の県立森林公園野球場(みどりの森県営球場)と市立野球場(佐賀ブルースタジアム)の2会場で1回戦6試合が行われた。夏に向け着実に力をつけてきた神埼清明は、嬉野に11−0と快勝した。12日は第1シードの唐津商が唐津西と対戦するなど、1、2回戦計6試合が行われる。【春田周平】
 ◇東明館、流れ乗れず
 ▽1回戦(県立)
東明館 100000=1
唐津東 112223=11
 (六回コールド)
 (東)砂田、稲葉−西
 (唐)松岡−多貝
▽三塁打 増永、松尾浩、勝木(唐)
▽二塁打 砂田(東)坂口(唐)
 唐津東が毎回得点で圧勝した。同点の二回、唐津東は相手失策で逆転。その後も安打を重ね、計13安打を放った。東明館は一回、3番・西選手の右前打など3安打で先制。流れに乗りたかったが、二回以降は唐津東・松岡投手の丁寧な投球の前に1安打に終わった。
 ◇伊万里商、三塁遠く
伊万里商
  000000000=0
  01000100×=2
佐賀北
 (伊)岩永翔、原−井手勇
 (佐)伊東−田中
▽二塁打 本村(佐)
 好機を生かした佐賀北が、伊万里商を破った。佐賀北は二回1死一、三塁で7番・田中選手が右前打を放ち先制した。投げては伊東投手が三塁を踏ませない好投で伊万里商打線を完封した。伊万里商は七回、連打で走者を二塁まで進めたが、そこまでだった。
 ◇佐賀東、逆転許す
三養基
  000000013=4
  100000000=1
佐賀東
 (三)黒木−弓
 (佐)片倉−相場
▽二塁打 諸江(三)
 三養基が終盤追いつき、逆転した。三養基打線は佐賀東・片倉投手のクセのある直球に苦しんだが、八回、多田選手のスクイズで同点。九回は1死満塁で諸江選手が走者一掃の左中間二塁打を放ち、試合を決めた。佐賀東は一回、敵失で先制したものの、三養基・黒木投手に3安打に抑え込まれた。
 ◇唐津南、一歩及ばず
 ▽1回戦(佐賀市立)
鹿島  220000000=4
唐津南 002000100=3
 (鹿)本多−本村
 (唐)藤田−保利
▽三塁打 本多(鹿)青木(唐)
▽二塁打 小峰(鹿)
 序盤に先行した鹿島が追いすがる唐津南を振り切った。鹿島は一、二回、本多選手の三塁打など6安打に犠打を絡めて4点を奪った。守備では打撃でも好調な本多投手が10三振を奪う好投を見せた。唐津南は三回に2点、七回に1点を返したが一歩及ばなかった。
 ◇神埼、終回粘るも
鹿島実 011001102=6
神埼  000000003=3
 (鹿)中尾−坂本
 (神)木村、田中康−志岐
▽三塁打 福田(鹿)
▽二塁打 原田、中尾、坂口(鹿)江副(神)
 鹿島実が計11安打でコンスタントに得点し、粘る神埼を突き放した。鹿島実は二回、敵失で先制。七回には1死一、三塁から犠飛で4点目。九回にも四球の走者を長打で還し2点を追加した。神埼は九回、二死満塁から7番・江副選手が走者一掃の左中間二塁打を放ち3点を返したが、後続を断たれた。
 ◇嬉野、4安打及ばず
嬉野   00000=0
神埼清明 4205×=11
 (五回コールド)
 (嬉)杉光、林−山上
 (神)江口、幸松−古賀
▽三塁打 山崎2、古賀、山口蓮(神)
▽二塁打 内山(神)
 神埼清明は山崎選手の三塁打を含む猛打賞など計13安打を放って11点を挙げ、嬉野を圧倒した。神埼清明は一回、1〜5番の5連打などで4点を挙げ先制。投げては、江口、幸松の両投手が完封リレーを見せた。嬉野は4安打を放ったものの、及ばなかった
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 ■一球無二
 ◇来夏も出場目指す−−砂田至投手=東明館2年
 今年は3年2人、2年1人からのスタートで、入学したばかりの1年生が入部してゴールデンウイークごろにやっと9人がそろった。今大会が新チーム初の公式戦。2年生だがチームのエースとしての責任感がある。
 試合では一回、先頭打者として右越え二塁打を放ち先制点に貢献。しかし、投球では「変化球でストライクが取れず、直球も甘い球を放ってしまった」と、3年生に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
 「負けてしまったけど、楽しく野球ができたし、3年生が一生懸命やってくれたから、ここまでこられた。3年生にはとても感謝している」と感謝を忘れない。先輩と一緒だった時間のすべてが思い出だ。
 3年生が引退し、また人数が足りなくなる。「先輩がいなくなったら寂しいけど、チームを引っ張って、また部員集めから1年生と一緒にがんばっていきます」と来年も夏大会の出場を目指す。【春田周平】

7月12日朝刊

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Posted at 19:33 in Beer | WriteBacks (0) | Edit
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