Nov 23, 2009

婚活パーティーの相手を

日本では高齢化、晩婚化が進んでいます。世の中には学生時代に運良くいい人と出会えることは人だけではありません。仕事が忙しくてなかなか出会いがないという人もたくさんいるでしょう。そのような人はぜひ婚活パーティーをお勧めします。最近では様々なニーズに合わせた婚活パーティーがあるので、自分の理想に合う人に会う可能性も非常に高いです。あるのは知っているが参加はまだという方も、ぜひ一度参加してみてください。
天気が良かったので、用事で青山に行った帰りに、ふらりと明治神宮に立ち寄ってみました。参拝を抜けて、本殿に入ると目の前に白无垢姿の花嫁に。そうだったんです。ここは結婚式場でもありました。既存のベンチに座って眺めていると、その日は日柄がいいのか、次から次へと、その式の列を通過します。白无垢と派手な赤地の衣装と。神宮の森の神聖な空気に包まれ、新郎新婦がしずしずと進んでくださいです。いいですね。このような昔の豊かな結婚式場も。日本人だとしみじみ感じます。なんかきれいで気持ちになりました。
 地方の特産品を使用した変わり種の酒類というと、リキュールや焼酎は数多く見られるが、清酒(日本酒)となると、その製造の難しさなども手伝い、なかなか出会うことができない。

 昨今のご当地ブームもあって、フルーティなリキュール類はみかん、びわ、マンゴー、あんずなど、その数や種類も多く、お土産品として目に触れる機会も多い。また、焼酎も一般的によく知られる芋・麦・蕎麦とは違い、黒糖や牛乳、栗・昆布など、変わり種のものも多い。

 大手メーカーでも焼酎やリキュール類に関しては扱っている。例えばキリンホールディングス <2503> ではキリンビールからゴマ焼酎が出ており、アサヒビール <2502> はシークァーサーをはじめとするフルーティなリキュール、そしてサッポロビール <2501> にはわさび焼酎といった珍しい商品もある。また、サントリーはジャスミン焼酎という変わり種の焼酎のほか、4年前にブームとなったトマト酒の火付け役となったリキュール「トマトマ」などを販売する。

 一方、醸造酒の代表格、日本酒は原則として米を使用していなければならないので、その原料である水・米・米麹と発酵させるための酵母の種類によって味や色味も変わってくる。そこに他の原料を加えて清酒を作るには、特別な技法や申請など複雑な課程を経なければならないので、見かける機会は少ない。

 だが、そんな中でも変わり種の日本酒は存在する。例えば花酵母を使用した清酒。通常日本酒に使用される清酒酵母とは異なり、花から培養された酵母で、“ナデシコ”や“カーネーション”“コスモス”など数種類が存在し、それぞれが香りや味を左右する重要な役目を担っている。この花酵母を使用した清酒を製造する蔵元も全国に存在する。

 他にも酵母ではなく、米以外の原料を加えた清酒もある。兵庫県伊丹市にある小西酒造では地元で収穫された自然薯を、これも地元のコシヒカリと共に原料として使用した「自然薯酒」を販売しており、かすかな自然薯の香りと、くせのないすっきりとした味を特徴としている。

 日本酒の“ご当地酒”は地酒という意見もあるだろうが、その製法も多様化しており、そこから造り出される味もフルーティで甘味が強いもの、種類も低アルコールや発泡性があるものと千差万別。地元のお店で味わうのも楽しみ方のひとつだが、観光客が手軽にお土産で手に入れることができる“ご当地酒”として、特徴的な日本酒が多く存在すれば、日本酒離れという現象を嘆くことはなくなるのだが。(編集担当:加藤隆文)

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2011年5月の「人とくるまのテクノロジー展」に出展し、内燃機マニアを驚かせたミラーサイクルのスクデリ・エンジン。「人とくるま?」ではパネルとムービーの展示に止まっていたが、この東京モーターショーでは実物のカットモデルをもってきてくれた。

[関連写真]

ただし輸送中のトラブルで壊れてしまい、残念ながら動かせないそうだ。それでも、iPadのムービーだけでは半信半疑な内燃機マニアも、現物のエンジンを目の前にすれば俄然、興味が湧いてくるのでは。

展示されていたエンジンは並列の2気筒に見えるが、スクデリ・エンジンは吸気・圧縮と燃焼・排気を2つのシリンダーで分担しているので、4サイクルエンジンの単気筒に相当する。

振動対策としてクランクシャフトを挟み込むように、両側に大きなバランサーシャフトも備えている。実験用として作られたエンジンだけに市販車用と比べるとかなり大きい。

筆者が考えるにこのスクデリ・エンジン、アイデアは面白いが最大のネックとなりそうなのは、高回転化が難しいということだろう。圧縮済みの空気をパワーシリンダーに送った瞬間、燃焼を始めることになるため、上死点後点火となるだけでなく、吸気に使える時間が非常に限られるからだ。圧縮済みとはいえパワーシリンダーの吸気バルブは小さく、吸気ポート側に開くバルブでは吸気の抵抗も無視できない。

テキサス州の研究所ではすでにエンジンベンチにかけられたスクデリ・エンジンが運転を開始しており、最高回転数は4000rpmを記録したという。しかし、現時点で最も効率のいい回転数は2000rpmと、かなりの低回転型らしい。

燃料のもつエネルギーを効率良く駆動力に変換することは得意だが、現時点ではディーゼルエンジンほどの高圧縮も望めないので実用トルクを得るには相当な排気量が必要となりそうだ。もっとも直噴化によって圧縮比を高めるなどの研究も進めているようだし、エアエンジンとしての機能があることもスクデリ・エンジンの武器ではある。

やはり熟成が進んだ4サイクルエンジンと比べると、まだまだアイデアが先行している感のあるスクデリ・エンジンだが、エンジンの未来のために今後も進化、熟成を続けて欲しいと思わせてくれるパワーユニットだ。

《レスポンス 高根英幸》


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