Aug 24, 2010
借金返済を軽減する任意整理
負債は、毎月の返済額が決まっています。仕事を失うか、自分の身の回りに起こったことをきっかけに、払い戻しが不可能な場合があります。まず、自己破産を考えがちですが、任意整理する方法があります。弁護士に相談して決めることになります。任意整理は借金の返済にはより良い方法を見つけることができます。借金は自分の責任。しかし、気づいた時に借金は完済しない。そうなれば自己破産しかない。自己破産しないため、努力をしてはいけない。人間死ぬ気になれば何でもある。貯蓄をするのは時間がかかる。借金の返済にも時間がかかる。皆同じだ。その後、自己破産ができないので努力も時間をかける。
■橋本の2小学校11人
通学合宿をしている橋本市の学文路、清水両小学校5年生11人が22日、西畑地区特産の「畑ごんぼ」の収穫体験した。
児童は19日から2泊3日の日程で学文路公民館に住み込んで通学。共同生活を通じて協調、地域の人たちとの交流などを深めてきた。畑ごんぼは、江戸時代から国城山山麓で栽培していたが、4年前に地域おこしグループ「プロムナード国城」(徳田勝治代表)が中心になって半世紀ぶりに復活させた。
合宿最終日のこの日、畑ごんぼの勉強に訪れた児童たちは、由来などの説明を聞いたあと、長さが1メートル以上にもなる畑ごんぼを、歓声をあげながらスコップで掘り出していた。清水小の橋本健太郎君(11)は「ゴボウは好きじゃないけど自分で掘ったから食べてみたい」と笑顔。徳田代表は「子供たちが来てくれれば大きな力がわいてくる」と喜んでいた。
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■「同じ中学生頑張ろう」
台風12号による豪雨被害を受け、仮校舎で授業を続ける天川村立天川中学校と五條市立大塔中学校の生徒たちを支援しようと、奈良市秋篠町の市立平城中学校の生徒たちが両校の仮校舎を訪れ、募金活動で集めた義援金を手渡した。
今回の豪雨で天川中は、講師の大原千幸さん(39)が氾濫した川にのみ込まれて犠牲になり、校舎やグラウンドにも被害が出た。生徒は現在、天川小学校の校舎で授業を再開している。大塔中も旧西吉野小学校校舎(五條市)で学校生活を送っている。
平城中の生徒たちは被災地の仲間を支援しようと今月3〜5日、校門前で募金活動を実施した。7日に開かれた体育大会は「感動募金」と銘打ち、保護者や地域住民に「競技や応援に感動した分だけ募金を」と呼び掛けて約9万円を集めたという。
集まった義援金は、学用品などを流された生徒たちに役立ててもらうため、両校に4万5千円ずつ贈ることに決め、21日に平城中の生徒会役員3人が両校の仮校舎を訪問。平城中3年の生徒会長、中谷理佳子さんが「県内の同じ中学生として一緒にがんばりましょう」と義援金を手渡した。
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東日本大震災で被害を受けた街のことを多くの人に考えてもらおうと、神戸市兵庫区の市立夢野中学校の生徒らが取り組んでいたパブロ・ピカソの作品「ゲルニカ」(縦約3・5メートル、横約7・8メートル)の原寸大模写が完成し、22日、同校の文化祭で展示された。
作品は1930年代、スペインの内戦で空爆を受けたゲルニカ村の悲劇を描いたとされ、同校創造芸術部の部員らが「原寸大の作品を見て、街が破壊された震災被災地のことを考えてほしい」と企画。ベニヤ板18枚を使い、26人で約3カ月かけて制作した。
部長の山口紗希さん(14)は「初めは完成するか不安だったが、描くうちに部員の気持ちがひとつになった」。家族で作品を見に来た同市兵庫区の会社員、原田康史さん(44)は「迫力があり、街を壊された人の苦しさや悲しさが伝わってくる」と話していた。
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新潟・福島豪雨で大きな被害を受けた三条市の日帰り温泉施設「いい湯らてい」(同市南五百川)が11月11日、ロビーなどをグレードアップし、リニューアルオープンする。
いい湯らていは平成12年4月、同市に合併前の旧下田村が八木ケ鼻温泉に開館。年間約21万人が利用する人気施設だが、豪雨水害で1階の床上約30センチまで冠水して機械設備が使用できなくなり、設備の入れ替えを行っていた。
リニューアルはロビーの内装を外観の色彩に調和するように壁を白、じゅうたんを茶色に変え、畳敷きの「お食事処(どころ)はくちょう」に一部テーブルとイス席を導入した。「レストランふるさと」は地元食材を生かした欧風レストラン「Gozzo Latte(ゴッツォ ラーテ)」に模様替えした。
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