Jan 15, 2011
飲み会のクレジットカード
飲み会などでよく"クレジットカードの会計させてくれ"という人がいる。当然、関係ないのだが、そんな人に言いたいのは自分だけ取得しようとする、ということだ。つまり、ポイント目的でクレジットカードを使用することは目に見えないため、小数位を持つということだ。その程度の配慮は欲しい。最近ではオフィスにいる場合は、必ずIDカードを使用して個人を識別するなど、企業単位でのプライバシーとセキュリティへの関心が高まっていると思います。そのメリットは一体何?人々の、セキュリティ的に個人を特定し、内部情報の流出などを防止できるようになる。第二の利点は、個人個人のIDカードを管理することで、責任感を持たせることが可能になるという点だ。
ユヴェントスは13日、セリエA第25節でインテルと対戦し、ホームで1−0と勝利を収めた。ユーヴェのルイジ・デルネーリ監督は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、チームの2連勝に満足感をあらわにしている。
「我々は良い試合をした。(前節)カリアリ戦に続く、継続性をもたらす勝利だ。クオリティーのあるプレーをし、自分たちが精神的に強いことを示したね。(ルカ・)トーニ、(アレッサンドロ・)マトリ、(アンドレア・)バルザーリがいかに重要かも分かったはずだ」
一方で、デルネーリ監督は今後の目標について明言せず、1試合ずつ戦っていくと強調した。
「これから我々は1試合ずつ進んでいく。チームは今日のように注意を払い、正確なプレーをして、苦しむことができると思うよ。マトリは重要な選手で、彼は走り、戦い、苦しんでくれる。ただ、チーム全体が反撃できたと思っているよ」
「私はずっとこのクラブのために全力を尽くしたいと思ってきた。それが私の任務だ」
ユヴェントスはこの試合でFWヴィンチェンツォ・イアクインタが負傷から復帰している。デルネーリ監督はイアクインタについて、次のようなコメントを残している。
「しばらく前から離脱していたし、意欲満点だった。少しナーバスになるのは仕方ないさ。私は彼が重要な選手だと考えている。ほぼ2カ月いなかったが、ハイレベルに戻るために全力を尽くさなければね」
ウィリアムズのルーベンス・バリチェロは、ヘレステスト4日目に103周を周回して、ベストタイムは1分19秒832でトップになった。
ルーベンス・バリチェロ
「今日は何度かロングランを走れたし、クルマでもいろいろなことを試せた。午前中には、新しいセットのタイヤでも走れたから、勢いをつけることができたね。クルマは本来のパフォーマンスを発揮しているから、僕も満足している。ちょっとした問題があったけど、方向性はいいし、さらに走行距離を伸ばせたのは最高だね」
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ザウバーの小林可夢偉はヘレステストの4日目、午後に駆動系統のトラブルで走行時間が犠牲になったものの、86周を周回してベストタイムは1分20秒601で2番手になった。
小林可夢偉
「僕にとって、この2日間はとても興味深いものになりました。走行時間が犠牲にはなりましたが、かなりの距離を走れましたし、新しいタイヤの特徴についてたくさんのことを学べました。これからも全力で作業しなければなりませんが、僕としては前向きなテストになりました」
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フェラーリのフェルナンド・アロンソは、ヘレステスト4日目に115周を周回して、ベストタイムは1分21秒074で3番手になった。
フェルナンド・アロンソ
「初めの2回のテストで最も良かったのは、なんと言っても信頼性だよ。僕もフェリペ(マッサ/チームメート)も、毎日100周以上を走ることができた。これは、とても前向きなことだね。テストでの目標は、できるだけタフなクルマにすることで、バーレーン(開幕戦)を迎えるときにパフォーマンスを目的にした新パーツを投入するんだ」
「最近にも言ったけど、タイムを比べることに意味はないよ。でも、レッドブルやマクラーレン、フェラーリ、ロータス・ルノーGP、メルセデスGP以外のチームが優勝争いをしたら驚くね。レッドブルは去年、ほかのチームに対して約コンマ5秒のアドバンテージを得た状態でシーズンを終えていた。もし彼らがバーレーンで最強じゃなければ、おかしな話だよ」
「(タイヤが)今年で最大の変化だし、ピレリタイヤにクルマのセットアップやドライビングスタイルを合わせるため、やるべきことは多い。これまでに見た限りだと、ピットストップを増やして、今までとは違う戦略で走る必要があるね」
「僕たちは40周近くを走ることができた。一度で走ったわけじゃないけど、1セットのタイヤで走ったんだ。ただ、もっと気温の高いバーレーンでは、状況が大きく変わってくると分かっているよ」
「レースと同じような状態で可変ウイングを使うことができた。でも、これで追い抜きが簡単になるのか、明確な答えを出すには早すぎるよ。FIA(国際自動車連盟/F1統括団体)が設定した600メートルという規制が、厳しすぎるのか確認する必要がある。でも、この問題は今後また手を加えられる可能性もあるんだ」
「今までに分かった少しのことから考えると、自分と同じようなパフォーマンスのクルマを追い抜くのは、まだとても難しいと思う。僕たちのシステムは、うまく機能していたよ。ブレーキング時にも、問題は一度も起きなかった」
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