Jun 04, 2009
イベントでコスプレ会場に制限されています
コスプレ参加が可能なイベントは、様々なですが、主催者側からすると、管理が難しい側面があり、参加者も多様に制限されることが多いです。コスプレ参加が可能なイベントもコスプレ衣装着用が認められているのは基本的に、腸内だけです。衣装の状態のイベントとは無関係の人が会場の外に出られません。派手な見た目は一般の人々に理解しにくい現象があります。どれを買おうか悩んだときに、プレゼント付き買ってしまいます。例えば磁石1個でも見て気持ちが可能です。時々プレゼントに惹かれて買ってしまうこともあります。販売競争に陥っている、とも思うのですが、くじの商品も楽しいです。いくつか集めてからの商品よりもその場でわかる、"別の本"宝くじの商品が増えるといいですね。
今春卒業予定の大学生の就職内定率が過去最低となるなか、就職活動中の若者らを対象に、中小企業で働く若手社員40人の姿を紹介した冊子「99%のしあわせ」を財団法人「大阪労働協会」が作成した。大手志向になりがちな学生に、中小企業で働く魅力的な社会人の姿を知ってもらうのが狙い。それぞれの価値観で生き生きと働く“先輩たち”が、就職のきっかけや自分の「しあわせ」について語っている。
冊子に登場するのは、大阪府内の中小企業に勤務する20〜30代の社員が中心。グラフィックデザイナーや葬儀会社、パン職人、スタイリスト、文具の企画担当者、精密機械部品の加工職人など、業種も働き方もさまざまな人たちの就職のきっかけや仕事のやりがい、転機などを豊富な写真とともに紹介している。
題名の「99%」は、府内の全企業数のうち、99%が中小企業であることからつけた。
編集を担当した同協会ジョブカフェ事業担当の小西佳奈さん(26)は「私自身、短大卒業後はブランド志向で大手企業に就職したものの、仕事が合わず失敗した。もっといろいろな働き方や考え方を知っておきたかった」と、自身の就職活動を振り返る。「だからこそ、『大手じゃないといけない』という価値観ではなく、それぞれの価値観を持って就職先を選んでほしいという思いを込めた」と話す。
編集作業を通じて感じた中小企業の魅力の一つはアットホームさ。「社員に社長が気さくに声を掛けている企業もあった。これも中小ならでは。冊子を見て、自分がどのように働きたいのかイメージを持ってほしい」と期待を込める。
情報サービス会社「リクルート」の今春卒業予定者の大卒求人倍率の調査結果によると、従業員数300人未満の中小企業は求人が30万3千人なのに対し、学生の就職希望者数は6万9千人。従業員数5千人以上の大企業では4万2千人の求人に対し、就職希望者数は8万9千人に上り、雇用にミスマッチが生まれているのが現状だ。
府の雇用対策担当者は「働く意欲のある若者たちを、雇用を確保したい中小企業につなげていくことが課題」と指摘する。
冊子は国の中小企業雇用対策事業の助成を受けて1万部製作され、無料。府の就職支援施設「JOBカフェOSAKA」や府内の大学、ハローワークなどで手に入る。問い合わせは同協会((電)06・4794・7360)。
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イオンは商業ビル大手のパルコの発行済み株式の12.3%を取得したと2011年2月22日に発表した。パルコは東京の池袋や渋谷など都市部に旗艦店を持ち、地方でも街の「どまんなか」に店を構える。国内では今後、人口が減少する見込みだが、都心部への「人口回帰」は続くだけに、イオンとしては「成長市場」の都心部を強化する狙い。
パルコの筆頭株主の森トラストもイオンのパルコへの資本参加を否定しない構え。イオンを軸にパルコ株を巡る構図が変化する可能性が出ている。
■出資を50%弱に高める森トラスト提案を拒否
イオンはパルコ株取得を発表した22日、株取得の経緯と今後提案する業務提携内容をパルコ側に説明した。イオンは「フォーラス」「ビブレ」といった傘下の商業ビルとパルコの一体運営や、パルコの中国進出支援、保有比率の20%弱への引き上げなどを提案する模様だ。パルコ側は「事前に話がなかった」(パルコ幹部)とイオンの出資を戸惑いつつも、イオンとの提携のメリットなどを慎重に検討する。
パルコは言わずと知れたかつての「西武セゾングループ」の有力企業で、ファッション専門店などを集めた商業ビルを運営する。しかし、グループ中核の西武百貨店の経営が傾くなか、森トラストが西武からパルコ株を買い取っていった経緯がある。森トラストの出資比率は現在、33.2%に及ぶ一方、パルコと西武との関係はほとんど切れている。
ただ、パルコは森トラストへの警戒を解いていない。2010年初め、森トラストが出資比率を50%弱に高めることを提案した際にはこれを明確に拒否。さらには10年8月、意趣返しの買収防衛策のように、日本政策投資銀行と資本業務提携契約を結んだ。
政投銀を引受先に約150億円の新株予約権付き社債(転換社債)を発行。すべて普通株に転換すれば政投銀の出資比率は18.7%となる。
森トラストにはパルコと政投銀の提携は「寝耳に水」で猛反発。11年5月のパルコの株主総会でパルコ経営陣の提出議案に反対する構えも見せていた。
■政投銀もイオンを「援軍」と見る?
そこへ降ってわいたイオンの登場で、パルコ株を巡る対立の構図は変化しそうだ。もともと、パルコ経営陣も、独立心が強いと言いながらも「単独での生き残りは難しい」と漏らすこともあった。実際、客観的情勢として、パルコ単独でこの先やっていけるかとなると疑問符は付く。
とはいえ、小売り業のノウハウを知悉していない森トラストの傘下に入るのが得策かどうかは分からない。豊富な資金力と商品調達力があるイオンならどうか。仮にイオングループ内に入ったとしても、主力のジャスコ等とは違う、都市型店舗としてむしろ存在感を高められる可能性がある、と判断しても不思議ではない。
森トラストも「イオンの提案内容を見てみたい」と前向きに受け止めている。政投銀も、「経営再建」という"後ろ向き"ではない投資案件の第1号を傷付けないよう、イオンを援軍と見ているフシがある。となればイオンが今後、パルコへの出資比率を高め、政投銀の投資の「出口」を引き受けることも現実味を帯びてくる。この絶妙なシナリオを誰が描いたのか現時点では不明だが、いずれ明らかになると思われる。
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