Oct 08, 2009

塾講師の教育方法

塾で講師を採用すると、実際に授業を行うまで、様々な研修を実施しています。まず、塾講師として知っておくべきことの理論的な側面の研修を実施しています。たとえば、中学受験や高校の試験のシステムについてです。また、塾講師の実践面での教育は、実際には、特定の科目の模擬授業を行い、説明の方法や授業速度調節のための実務を、先輩講師から学ぶことができます。
私は少し成績で順位の高い高校を希望していたのですが、判定はAからCに続く揺れていました。試験の前に、このままでは本当に悪い考え、母と相談教師を受けることに。項に基づいて理解度の差が大きいことが分かる、苦手な部分を集中的に調査。家庭教師の先生のおかげで、当日は余裕、もちろん合格しています。今も感謝しています。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 76.57/61  1.4405/08  110.32/38

NY17時現在 76.60/64  1.4425/27 110.48/53

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時とほぼ同じ76円後半で推移している。財務省の中尾財務官と日銀の中曽理事の会談を受けて介入警戒感から小幅上昇したものの、終日76円後半の狭いレンジでもみあった。アジア株に下げが目立ったが、ユーロ/ドルは1.44ドル付近では底堅く推移した。午後2時半過ぎに一時スイスフランが売り込まれ、市場ではスイス中銀(SNB)による流動性供給観測が浮上した。

<株式市場>

 日経平均 8943.76円(113.50円安)

      8931.25円─9043.18円 東証出来高 17億3937万株

 東京株式市場で日経平均は続落した。前日の米国株がまちまちとなり手掛かり材料に欠けるなか、円高警戒感などを背景に輸出株中心に売り優勢となった。内需株の一角には買いが続いたが、海外勢の断続的な売りに押され、後場には一段安。日経平均は8月12日以来4営業日ぶりに9000円を割り込んだ。リスクオフの動きが広がり、海外要因などの状況を見極めたいという。

 東証1部騰落数は値上がり417銘柄に対し値下がり1122銘柄、変わらずが126銘柄。東証1部の売買代金は1兆1715億円。

<短期金融市場> 17時05分現在 

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.080%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り      0.095%(─0.005)    

 ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限)  99.710(+0.015)

              安値─高値   99.695─99.710  

 短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.075─0.08%近辺の取引。地銀、信託銀中心の出合い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10%近辺。日銀が実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペは、札割れを回避した。スタート日の22日のオペの期落ち分と財政要因から判断して、札割れ回避に違和感はないとの声が出ていた。日銀は即日資金供給オペを見送った。前日入札の3カ月物国庫短期証券(217回)利回りに低下圧力がかかり、0.095%と心理的な節目の0.10%を割り込んだ。ユーロ円3カ月金利先物は債券高などで強含み。

<円債市場> 18時06分現在

  10年国債先物中心限月・9月限(東証)    142.61(+0.32)

                        142.38─142.62

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.995%(―0.025)

                 安値─高値  1.010─0.985%

 国債先物は続伸した。前日の米債高の流れを継ぎ買いが先行。内外の株式相場も不透明感を増しており、リスク回避的な資金が円債市場に流れ込んだ。現物債も各ゾーンで利回りは低下。長期金利は銀行勢と思われる買いが継続し、心理的な節目の1%を割り込んだ。1%割れは8月9日以来。超長期ゾーンの金利にも強い低下圧力がかかった。中短期ゾーンは小じっかり。イールドカーブはフラットニング。もっとも、後場の中盤には利益確定売りもみられた。

 東証夜間取引で国債先物が強含んだ。中心限月9月限は142円71銭と昨年11月中旬以来の高水準を付けた。リスク回避による質への逃避買いが加速した。長期金利も前営業日比3.5bp低下の0.985%と低下幅を拡大。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは一時132.5ベーシスポイント(bp)と前日(134bp)に比べて小幅低下した。日経平均 が9000円を割り込むなど株価下落に反応薄の展開。夏季休暇シーズンなどで流動性が低下する中、ポジション調整主体の動きにとどまった。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時35分現在の気配)

   2年物 0.37%─0.27%

   3年物 0.38%─0.28%

   4年物 0.42%─0.32%

   5年物 0.48%─0.38%

   7年物 0.68%─0.58%

  10年物 1.04%─0.94%

 スワップ金利は低下。金利低下幅は2年ゾーンが0.5ベーシスポイント(bp)、3年は0.875bp、5年は1.75bp、7年は2.5bp、10年は3.125bp、12年は3.5bp、15年は3.75bp、20年は3.875bp、30年は4.125bpとなった。「このところ10年ゾーン周りで受けていた邦銀が、きょう午前の取引で3年ゾーンで受けたことが目立った。現物債をにらみながら基本的にはフラットニング基調」(邦銀)との声が聞かれた。 

                          [東京 18日 ロイター]

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