Jan 28, 2010
最近よく聞く、"家庭教師"について思うこと
家庭教師といえば、自分の友人も、今アルバイトで家庭教師をして行くことを覚えています。大学生がアルバイトで家庭教師をするほとんどのように、友人からよくそのことを耳にします。アルバイトといっても、学歴や在学中の大学によってかなり違うようで、国公立などの大学や有名私立大学などは、家庭教師をしている家庭では、人気があるようです。実際の私の後輩と同級生の親もそういうことを考えています。一概には言えませんが、家庭教師と生徒間の信頼関係になると、学歴はあまり関係はないかと私は考えていますが、皆さんはどう思いますか?塾講師になるために普通の就職活動のように仕事を雑誌やインターネットの情報で応募することから開始します。塾講師は職業上の国家資格が必要なような感じがありますが、資格などは一切必要ありませんのでご安心ください。しかし、塾などに採用されるためには、筆記試験、実技などがあるので、しっかりと総合的な勉強をする必要があります。
和歌山県田辺市高雄1丁目、市民総合センター3階の「引揚港田辺資料室」の入室者数が低迷している。今年は引揚港指定65年。田辺市教育委員会文化振興課は「展示品はいずれも戦争や引き揚げ体験を伝える貴重な証人。南方からの引き揚げ者ならではの品も多い」と見学を呼び掛けている。
田辺港は終戦翌年の1946(昭和21)年2月に引揚指定港となり、同年6月24日までに中国、台湾、マレーシアなどから引き揚げた兵士や民間人約22万人を受け入れた。
資料室は引揚港指定50周年を前に、95年8月に開設した。同課によると入室者数は減少傾向で、年間100人未満。2008年度は団体の利用があり122人だったものの、09年度は60人、10年度は52人。本年度は7月末まで21人にとどまっている。
入室者で多いのは田辺港への引き揚げ者本人やその子ども。終戦記念日のある8月を中心に「港はいまどうなっていますか」などの問い合わせがあるという。学校の自由研究のため訪れる児童もいる。
しかし、戦争体験者は年々減っており、地元でも田辺港が引揚港だったことを知る人が少なくなっている。近年は学校からの社会見学もほとんどないという。
資料室には引き揚げ者の予防接種証明書や無賃乗車証明書など行政関係書類をはじめ、引き揚げ者が南方から持ち帰ったヤシの実で作ったたばこ入れや木彫りのマージャン牌(ぱい)などを展示。写真パネルや軍服、引き揚げ船の模型などもある。ビデオも視聴できる。
約150点を収蔵しているが、資料室は狭く展示は約50点程度。寄贈の申し出は毎年数件あるが、なかなかお披露目できないのが現状という。
資料は、田辺市湊の紀南病院跡に建設している田辺市文化交流センター内の歴史民俗資料館に移設する。同課は「明治以降の田辺市の歴史で、引揚港は大きい部分を占める。企画展などもできれば」と話している。
資料室の開館時間は午前9時〜午後5時。土日曜、祝日は玄関受付に申し出て入室する。第3土曜は休館。
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浜松・利町の「はまホール」(浜松市中区利町)で8月20日、「大人のためのチアレッスン@浜松」が開催される。主催はプロフェッショナルチアリーディング協会。(浜松経済新聞)
同企画は今まで、主に東京近郊で開催されていたが、地方での開催は今回が初めて。講師の島田若枝子さんは「多くの方にチアの楽しさを知ってほしい。レッスンで学んだことを日常に生かしてより美しく、笑顔で過ごしてほしい」と話す。
当日は基本的な立ち方とウオーキング、ポンポンを使って音楽に合わせたチアダンスの基本となるカーディオプロチアステップ、コリオグラフィなどを行う。内容にはダンスの中だけでなく日常生活にも取り入れられる内容を含む。
島田さんは「チアというと『若くスタイルが良い人ばかりで難しい』などのイメージがあるかもしれないが、自分自身も笑顔で誰かを励ましたり、笑顔にさせたりすることができれば、それだけで立派なチアリーダー」と話す。「興味を持った時がスタートの時なので、多くの方にチャレンジしてほしい。一歩を踏み出す勇気があればどなたでも楽しんでもらえる」とも。
開催時間は10時30分〜11時45分。受講料は2,000円で女性限定。事前に予約をすれば見学もできる。
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プロチア通信
和歌山県田辺市湊、闘鶏神社周辺の住民から、成長した神社の樹木に困惑する声が上がっている。枝が民家の屋根にかぶさり、落ち葉が雨どいに詰まるケースが多いという。神社の森は文化財に指定されており、住民は「神聖なものだし、困っていても言いにくい」と遠慮がちに話す。神社は「迷惑が掛かっていれば対処していく」と話している。
約40年前に家を建てた70代の女性は、落ち葉が雨どいにたびたび詰まるのに困っている。枝が屋根全体にかぶさっている物置小屋は、3日に1回ペースで掃除している。自宅は2階建てのため、除去を業者に頼むこともあるという。「樹木は、ここ数年で大きくなったような気がする。夏は涼しいので助かっているが、落ち葉の処理は大変」と表情を曇らせる。葉は春に落ちることが多く、「玄関先に積もることもあり、掃除が大変」と嘆く女性(40代)もいる。
数年前、空き家に樹木が倒れたこともあり、50代の女性は「また倒れるのではないかと心配」と話す。台風の時には「ギーギー」と音がして怖いという人もいる。
民家だけでなく駐車場にも樹木が迫り始めている。
「困っている」として以前、住民が神社に確認を取らずに樹木の枝打ちをしたケースもあったという。
新宮市では、熊野速玉大社が所有する世界遺産の森林を、日当たり改善を求める周辺住民の要望を受けて、地元の森林組合が伐採し、問題となっている。
闘鶏神社も県の文化財に指定されており、国指定も目指す。「文化財だけに、よほどのことでない限り、神社に言うことはできない」と住民は複雑な表情をみせる。
神社の長沢好晃宮司は「迷惑が掛かっていれば、これまでも対処してきた。文化財になったことから、今後は県と協議して対応していく」といい、畑上守世総代長は「地元と神社は共存共栄が必要。史跡の森は守らなければならず、難しい問題だ」と話している。
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