Dec 08, 2008

NPO法人の監査を会計事務所に依頼しています

私は、NPOの会計に含まれています。団体の監査は、会計事務所に依頼をしており、企業、特に経理部門に勤務経験のあるメンバーがないため、毎月の中出しをされています。 NPO法人を設立するまでは、内容とボランティア活動だったので、毎月の事業費の規模も少なくないの会計処理も楽でした。しかし、法人化した後、補助金や寄付をできるようになってからはそうではありません。社会的責任があるので、会計事務所への依頼は当たり前だと思っています。しかし、数年経ってもなかなか慣れないものです。適当に、順調にOKを受信できるようになりたいです。
賃貸事務所に勤務したことある。ただのレンタルオフィスですが、店頭のようなものではなく、一般家庭の生活のような平凡なアパートである。急いでオフィスが必要になったので、そのような状況になったが、アパートの賃貸事務所には無理​​があると言わざるを得ない。勤務して大変なもありますが、お客様にアパートの住所を言うのも変なのがいるからだ。その点一般店舗などの賃貸事務所は、そんな不便なく、顧客との関係も良好に構築するのではないか。
★西洋磁器の上絵付け師・中松薫里さん

 「お皿は料理の額縁だと思っているんです。絵画でも素敵な額縁があると魅力を引き立てるように、料理も絵付けされたお皿で出すと、一段と美味しそうに見えます」と話すのは、ドクター・中松氏の長女、中松薫里(かおり)さん。実は、西洋磁器の上絵付けのアーティストとして活躍している。

 彼女が食器に描くのは、優しい色合いの花々が多い。「花の絵は、料理を華やかに見せるので、相性がいいんです」。巷では料理以上に自己主張した食器もあるが、中松さんの作品では、あくまでも料理が主役なのだそうだ。制作では、料理が盛り付けられた状態をイメージしながら絵付けをする。

 幼稚園から大学まで青山学院で学んだ。西洋磁器上絵付けに魅せられ、1994年にロイヤルコペンハーゲンの元ペインターで、日本で初めて本格的な技法を広めた石井逸郎氏に師事。

 8日から開催する自身の作品展では、9枚の皿を並べると、1つのしだれ桜の絵になる作品など、独自のセンスを生かした磁器を披露する。アイデアマンなところは父譲りなのかもしれない。

 「子供の頃は、家族の恒例行事として、『発明コンテスト』が行われていました」

 発明コンテスト?

 「兄と弟と3人で競い合うのですが、当時の私は、意外な食べ物の組み合わせによる“美味しい発見”などを発表していました。そのときに、父がよくアドバイスしていたことは、『世にないものを考えなさい』でした。今考えると、クリエーティブのベースとなる大切なことを教わったと思います」と微笑む。さすが発明家の家庭だ!

 「幸せな生活って、日々のちょっとした積み重ねなんですよね。綺麗な絵皿で料理を出すと、毎日の生活が豊かになります。21世紀は心の時代。使う人が元気になるような“心につながるお皿”を作っていきたいです」と目を輝かせた。(加藤弓子)

 【中松薫里 2011磁器絵付作品展】 2月13日(日)まで、11〜18時(最終日は17時まで)。銀座幸伸ギャラリー(東京都中央区銀座7の7の1銀座幸伸ビル2階、(電)03・3572・3888)

 ※中松薫里絵付教室は(電)03・6427・9676。HPは検索「中松薫里」から

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 JR東日本管内の各駅に掲示されている同社のポスターが、予想外の反響を呼んでいる。新作が出るたびに鉄道ファンや出演タレントのファンから注目されるが、今回は意外な層からの問い合わせが相次いでいるというのだ。

 「日頃は鉄道ファンからの問い合わせをいただきますが、今回は中高年の男性からが非常に多いんです」と語るのは、JR東日本鉄道事業本部営業部の根本英紀次長。

 ポスターのタイトルは「MADE IN DREAM.」。昨年12月からJR東管内の各駅に掲示された。左が過去、右に向かって未来という設定で蒸気機関車「C61−2」から3月デビューの東北新幹線E5系「はやぶさ」が描かれ、背景も東京タワーから来年開業の東京スカイツリーへと変遷する。

 このコピーがグッとくる。

 「かつてニッポンが変わる時、世界が変わった」

 「その力は今も、失われてなんかいない」

 「立ち止まっていても、はじまらない。もういちど、上を向いて歩こう」

 戦後の混乱期から現代へと力強く成長した日本。いま自信を失いかけているが培った実力と底力にかげりはいない。それを気づかせてくれるフレーズに街行く中高年が足を止めるのだ。

 制作したのはJR東日本企画。福島慶一郎クリエイティブディレクターは「人と物を運び続ける列車の速度向上とともに加速度的に発展した日本の強さを表現しました。はやぶさデビューを機に電車を利用するすべての人が元気になるよう願いを込めた」と説明する。掲載以降、背景の建造物に関わった企業からも問い合わせがあるという。

 広告評論家の八巻俊雄・東京経済大名誉教授は「自信を失いかけたサラリーマンを鼓舞する力強いイラストとともに『MADE IN DREAM.』なるフレーズで始まるコピーが秀逸」と話し、こう続ける。

 「日本を支えるビジネスマンにとって鉄道は切っても切れない。特に中高年には良い時代も悪い時代も共に戦った戦友のようなもの。その鉄道会社による語りかけは、日本の企業戦士の心を揺さぶる力強さがある」

 制作過程で「MADE IN DREAM」が英語としておかしいとの意見もあったが、メイド・イン・ジャパンの造語として響きが良くあえて押し切ったという。いまこの瞬間も、ささやかな勇気を与え続けている。

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