Aug 20, 2010

ゴールドカードを持つことができればいいな

ゴールドカードを持つことができれば、なんとなく優越感に浸れるような気がするのは私だけだろうか。一般カードよりゴールドカードが何がしかの地位は、そのようなイメージを抱く。財布からキラキラのぞくゴールドカード、取り出すときにも停止する"ニヤリ"と変な笑みをこぼしてしまうかもしれない。ちょっと笑うのだ。
カードローンの特徴として、簡単にローンが組める利点があるが、融資を、人間は必ずしもお金を計画的に使用する人間とは言い切れません。カードローンの怖いところでそれがあると思います。そして、その人たちは、最終的に支払うことができなくなり、最悪、自己破産の形になっています。ブラックリストの作成が重要になっています。
 政府は21日午前の閣議で、復興基本法を24日に公布・施行することを決めた。菅直人首相は閣僚懇談会で「復興に向けてしっかりやってほしい」と指示した。首相は同法に明記された新ポスト「復興担当相」を同日中に任命する考え。現内閣は上限の17人で構成しているため、内閣改造がない場合、現閣僚の1人が復興担当相を兼務するか、閣僚を入れ替える形となる。 

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 民主党は21日午前、今国会の会期を最大4か月延長し、東日本大震災の追加復旧策を中心とした2011年度第2次補正予算案などを成立させるとする合意文書のとりまとめを目指し、自民、公明両党と交渉に入った。

 しかし、菅首相の退陣時期の明確化を求める野党側と接点は見いだせないままで、調整が続いている。民主党は合意に達しなければ、10月中旬まで約4か月の延長を21日中に衆院で議決する構えだ。

 民主党の岡田幹事長は21日午前、50〜120日の延長幅の中で、首相が強い意欲を示す2次補正予算案、赤字国債発行を認める特例公債法案、自然エネルギーによる電力の買い取りを電力会社に義務づける再生可能エネルギー電気調達特別措置法案の三つの成立を担保する合意文書案を野党側に伝えた。しかし、反発が強く、同日午前の与野党幹事長・国会対策委員長会談は午後に延期された。

 政府・民主党は21日、通常国会会期(22日まで)の延長を決めるため、菅直人首相の退陣時期と条件をめぐる野党側との調整を続けた。首相は11年度第2次補正予算案と特例公債法案、再生可能エネルギー固定価格買い取り法案を成立させる3条件の確約を求める一方、自民党は再生エネルギー法案を退陣条件に加えることに反発。午前中に予定されていた与野党幹事長・書記局長会談は午後に延期され、会期延長を議決する衆院本会議は21日夜以降にずれ込む見通しとなった。

【ゴタゴタ続き】 ■明快図説■民主党の党内人脈図

 首相は21日午前、民主党の岡田克也幹事長、輿石東参院議員会長らと首相官邸で対応を協議。岡田氏は20日の与野党幹事長・書記局長会談で10月まで120日間程度の会期延長を提案したが、野党側と一定の合意に達すれば8月まで40〜50日程度の延長にとどめ、東日本大震災の復興対策を盛り込む第3次補正予算案は8月下旬以降に臨時国会を召集して提出する案も検討している。岡田氏は21日、自民党の石原伸晃、公明党の井上義久両幹事長と会談し、こうした方針を伝えた。

 自民党は21日午前の役員会で会期延長の対応を谷垣禎一総裁に一任した。首相が退陣時期を明確にすれば特例公債法案と2次補正の成立に協力する構え。だが、再生エネルギー法案に関して首相が「菅の顔が見たくないならこの法律を通した方がいい」と野党を挑発したことへの反発が強く、谷垣氏は役員会で「一国の責任者として言うべきことではない。立法府を侮辱する発言だ」と批判した。

 公明党は首相の早期退陣を求める一方、大幅延長は容認する方針だ。山口那津男代表は21日午前の記者会見で再生エネルギー法案について「結論は必ずしも慌てて出すべきではない」としながらも、延長国会での審議には応じる考えを示した。

 枝野幸男官房長官は21日午前の記者会見で「菅首相は野党時代から自然エネルギーの問題には強い関心と意欲を持っている。ぜひこの国会で成立させていただきたい」と強調。訪米中の北沢俊美防衛相もワシントンで記者団に「自らの責任で日本の将来のためきちんとしておきたいという政治家としての決意は十分理解できる」と語った。【野口武則、吉永康朗、ワシントン坂口裕彦】


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 気象庁は21日、東北地方全域が梅雨入りしたと発表した。南部(山形、宮城、福島)は平年より9日、昨年より7日遅く、北部(青森、秋田、岩手)は平年より7日、昨年より5日遅い。気圧の谷や梅雨前線の影響で向こう1週間、ぐずついた天気が続く見通し。梅雨のない北海道と9日に梅雨明けした沖縄を除く全域で梅雨入りした。

 東日本大震災による地盤の緩みや沈下、河川の堤防損壊などが発生していることから、気象庁は土砂崩れや浸水、洪水などの「二次被害」に注意を呼びかけている。

 気象庁によると、東北地方は寒気を伴う気圧の谷が通過しており、21日は夕方にかけて、局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降るなど雷雨となる見込み。22日午前6時までに予想される24時間雨量は多いところで60ミリ程度だという。

 東北地方の梅雨明けは平年だと南部が7月25日、北部が同28日となっている。

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