Mar 20, 2010
ゴールドカードを持つことができればいいな
ゴールドカードを持つことができれば、なんとなく優越感に浸れるような気がするのは私だけだろうか。一般カードよりゴールドカードが何がしかの地位は、そのようなイメージを抱く。財布からキラキラのぞくゴールドカード、取り出すときにも停止する"ニヤリ"と変な笑みをこぼしてしまうかもしれない。ちょっと笑うのだ。カードローンの融資をすると安心安全に使用することができる会社を選択できるようにするのが良いようです。安心、安全にローンがある会社だとすると、やはり大企業という会社だそうです。返済が滞ってしまった場合に徴収に来るの貸方もあります。大手銀行と消費者金融にはそんな事はないそうなのでカードローンの借り入れをするなら最高の会社が良いようです。
博報堂DYホールディングスのグループ横断型組織「博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター」は、グループ企業である博報堂アイ・スタジオと共同で、タブレット端末を活用した営業・接客支援ツール「スマートセールス」を新たに開発し、クライアント向けのサービス提供を開始いたしました。
タブレット端末の発売以降、多くのビジネスパーソンが自らの業務支援用に導入し、企業が営業職の社員向けに支給を行うなど、ビジネスシーンでの普及が進んでいます。しかし、その活用度は個人や企業によってばらつきが大きく、スマートデバイスならではの多機能・高性能を必ずしも最大限に発揮できているとは言えない状況です。
「スマートセールス」は、タブレット端末の各種機能に、博報堂DYグループのコミュニケーション・プロモーション知見を掛け合わせて開発した、営業・接客支援ツールです。
「スマートセールス」を組み込んだ端末を営業担当者が所持することで、“接客”というビジネス上の最重要シーンを効果・効率的に展開することができます。
販売店やショールームの店頭でも、訪問販売先でも、場所を選ばず、タッチパネル機能や動画・音声・AR(拡張現実)などのデジタル技術を最大活用した魅力的な商品プレゼンテーションが可能です。また、プレゼンテーションを行いながら顧客情報を瞬時に吸い上げ、顧客の気に入った情報による『マイカタログ』データを自動生成するなどのセールスフォロー機能も搭載しています。
「スマートセールス」は、利用者向けにカスタマイズされた本体アプリケーションや、顧客データの管理システム、端末本体のレンタルを含め、本サービス導入に必要なすべてをパッケージ化して提供いたします。
今後も博報堂DYグループは、デジタル、プロモーション領域を重要戦略領域として規定した「中期経営計画」に則り、同領域での新たな広告・マーケティング手法を開発してまいります。
◎「スマートセールス」サービスの特徴
▼特徴1:アプリも、管理システムも、デバイス機器も、必要なもの全てをパッケージ化
電子カタログや、見積シミュレーション、アンケート機能を持つアプリや、顧客リストやマーケティングデータの作成機能、それらを管理するハイブリッドクラウド(※)、タブレット端末のレンタルなど、サービス導入に必要なすべてをパッケージで提供いたします。
▼特徴2:場所を選ばないリッチプレゼンテーション
静止画情報だけでなく、動画や音声、360度ビューやAR(拡張現実)を活用した、今までにない魅力的な商品プレゼンテーションで、強い興味喚起を実現します。タブレット端末なので、場所を選ばず、いつでもどこでも、すぐさま魅力的なプレゼンテーションが可能です。また、電子カタログと連動した見積シミュレーションを活用することで、興味喚起から購入まで、スムーズな接客を実現します。
▼特徴3:接客しながら情報収集=オートアーカイブ機能
接客しながら、顧客が反応した商品・仕様を自動でアーカイブする機能を搭載しました。この機能により、顧客の反応を、手間無く、逃さず、蓄積していくことが可能です。もちろん、自由度の高いデジタルアンケート機能も実装。紙のアンケート記入よりも、すばやく効率的に顧客データベースへ情報格納します。接客という場を、顧客情報収集の最大の場ととらえ、タブレット端末で効率的に収集していきます。
▼特徴4:収集した顧客情報を生かしたセールスフォロー展開
顧客情報は言わば“生もの”。収集してすぐに活用することが重要だと考えます。「スマートセールス」では、得られた顧客情報を、すぐさま生かす機能を搭載しました。例えば、「マイカタログ」機能。接客時に顧客が気に入った商品・仕様による「マイカタログ」を自動生成。メールで送信したり、印刷してその場で渡したりすることができます。さらに、顧客情報をもとに、カスタマイズしたDMやメールを展開するサービスも提供いたします。接客して、その後のフォローまで手が回らないという事態を回避。顧客化へむけてしっかりとサポートします。
▼特徴5:安心・安全なインフラ環境
サーバはより安全なハイブリッドクラウド(※)を導入し、全てのデータを暗号化することで、取得した大切な情報を守ります。また、アプリ独自のパスワード機能や、取得した情報の暗号化、万が一紛失した際の遠隔データ消去など、豊富なセキュリティー機能をご用意しています。
(※)物理サーバとクラウドサーバをハイブリッドに構成したサーバ
■問い合わせ先■博報堂DYホールディングス<2433.T>
※発表日 2011年6月27日
以 上
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